年間定期刊行物の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

654万円前回の落札額
672万円この契約の中央値
-24%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
有限会社中村書店前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

634万円 〜 717万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「年間定期刊行物の購入」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・9件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より24%低い水準です。

この契約の読み方

「年間定期刊行物の購入」は、総務省が2015年から2023年にかけて9回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-02-07有限会社中村書店654万円+11%一般競争入札・最低価格
2022-02-16有限会社中村書店590万円-16%一般競争入札・最低価格
2021-02-10株式会社三省堂書店699万円+4%一般競争入札・最低価格
2020-03-18株式会社三省堂書店672万円-4%一般競争入札・最低価格
2018-02-22株式会社文研堂書店701万円0%一般競争入札・最低価格
2017-01-26株式会社文研堂書店698万円+2%一般競争入札・最低価格
2016-03-25有限会社中村書店683万円+221%一般競争入札・最低価格
2015-04-08株式会社三省堂書店213万円-46%一般競争入札・最低価格
2015-04-01有限会社中村書店391万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年2月有限会社中村書店が654万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月有限会社中村書店が590万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社三省堂書店が699万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社三省堂書店が672万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社文研堂書店が701万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年1月株式会社文研堂書店が698万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月有限会社中村書店が683万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年4月株式会社三省堂書店が213万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年4月有限会社中村書店が391万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限会社中村書店(法人番号9030002105629)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(31件)、財務省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は493万円です。

株式会社三省堂書店(法人番号7010001016830)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では274件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(125件)、国税庁からの受注が最多(60件)です。落札額の中央値は515万円です。

株式会社文研堂書店(法人番号7010001028000)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(18件)、内閣府からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は570万円です。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(654万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
年間定期刊行物の購入(このページ)2023年654万円有限会社中村書店
定期刊行物の購入(1~3月)2018年170万円有限会社中村書店

規模がもっとも近いのは定期刊行物の購入(1~3月)で、2018年に170万円(この契約との差は74%)で有限会社中村書店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを有限会社中村書店が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「物品購入(その他)」分野の落札393件のうち、一般競争入札・最低価格が372件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「年間定期刊行物の購入」の直近の落札者は?

A. 2023-02-07の落札で有限会社中村書店が654万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「年間定期刊行物の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-02-07に654万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「年間定期刊行物の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「年間定期刊行物の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「年間定期刊行物の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る