事務用消耗品購入(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

193万円前回の落札額
190万円この契約の中央値
-21%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
オフィス坂野前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

170万円 〜 193万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「事務用消耗品購入(単価契約)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は12年分・28件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より21%低い水準です。

この契約の読み方

「事務用消耗品購入(単価契約)」という名称では、国土交通省が2015年から2026年にかけて28回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。12年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-01オフィス坂野193万円-8%一般競争入札・最低価格
2025-04-01オフィス坂野210万円+11%一般競争入札・最低価格
2024-04-03株式会社浜田商事190万円+213%一般競争入札・最低価格
2023-09-25株式会社東和商会61万円-94%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2023-05-26有限会社太陽商工978万円+400%一般競争入札・最低価格
2023-04-05株式会社浜田商事196万円+414%一般競争入札・最低価格
2023-03-30株式会社東和商会38万円-79%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2022-04-06株式会社栄進堂182万円+17%一般競争入札・最低価格
2021-08-19有限会社太陽商工156万円-15%一般競争入札・最低価格
2021-04-07株式会社石田文具183万円+1%一般競争入札・最低価格
2021-04-01株式会社ビジネスPLUS180万円-2%一般競争入札・最低価格
2020-04-08株式会社石田文具184万円-3%一般競争入札・最低価格
2020-04-01株式会社栄進堂191万円+10%一般競争入札・最低価格
2019-04-23有限会社太陽商工174万円-3%一般競争入札・最低価格
2019-04-03株式会社石田文具179万円-80%一般競争入札・最低価格
2019-04-01株式会社ホサカ905万円+326%一般競争入札・最低価格
2019-04-01株式会社ビジネスPLUS212万円+87%一般競争入札・最低価格
2018-04-23有限会社太陽商工113万円-56%一般競争入札・最低価格
2018-04-02仙台トーホー事務機株式会社258万円-70%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社ホサカ850万円+464%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社栄進堂151万円-15%一般競争入札・最低価格
2017-04-12有限会社太陽商工177万円-84%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社ホサカ1,081万円+296%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社浜田商事273万円+126%一般競争入札・最低価格
2016-04-19有限会社太陽商工121万円-86%一般競争入札・最低価格
2016-04-01株式会社ホサカ888万円+413%一般競争入札・最低価格
2016-03-25株式会社瀬戸173万円-16%一般競争入札・最低価格
2015-04-15有限会社太陽商工206万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月 — オフィス坂野が193万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月 — オフィス坂野が210万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社浜田商事が190万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年9月株式会社東和商会が61万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2023年5月有限会社太陽商工が978万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月株式会社浜田商事が196万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社東和商会が38万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2022年4月株式会社栄進堂が182万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月有限会社太陽商工が156万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社石田文具が183万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社ビジネスPLUSが180万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月株式会社石田文具が184万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか16件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社浜田商事(法人番号3450001008969)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(3件)、国土交通省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は190万円です。

株式会社東和商会(法人番号3370001003697)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では112件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(75件)、国税庁からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は149万円です。

有限会社太陽商工(法人番号3180002009795)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では592件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(366件)、経済産業省からの受注が最多(271件)です。落札額の中央値は133万円です。

株式会社栄進堂(法人番号7450001008858)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(21件)、国土交通省からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は429万円です。

株式会社石田文具(法人番号8440001000121)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では253件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(149件)、林野庁からの受注が最多(185件)です。落札額の中央値は18万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(193万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-02-18国土交通省北海道開発局函館開発建設部2025-04-0142日
2024-03-13国土交通省2024-04-0321日
2024-02-20国土交通省2024-04-0343日

収録3件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均35日(最短21日・最長43日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省北海道開発局函館開発建設部国土交通省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
事務用消耗品購入(単価契約)(このページ)2026年193万円オフィス坂野
OA用消耗品購入(単価契約)2019年266万円株式会社かどや商店
プリンタ用消耗品購入(単価契約)2026年312万円仙台トーホー事務機株式会社
平成31年度一般事務用消耗品外購入(鳥取地区)2019年256円株式会社モリックスジャパン

規模がもっとも近いのはOA用消耗品購入(単価契約)で、2019年に266万円(この契約との差は38%)で株式会社かどや商店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額193万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は312万円、最小は256円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。国土交通省が発注する「機器・備品」分野の落札1,560件のうち、一般競争入札・最低価格が1,488件(95%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が45件(3%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「事務用消耗品購入(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-01の落札でオフィス坂野が193万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「事務用消耗品購入(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-01に193万円で落札されています。収録28件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「事務用消耗品購入(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「事務用消耗品購入(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタ・少額と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「事務用消耗品購入(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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