ソフトウェア(ArcGIS)の保守の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
507万円 〜 573万円
この契約の読み方
「ソフトウェア(ArcGIS)の保守」は、国土交通省が2015年から2025年にかけて16回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-02-13 | アジア航測株式会社 | 552万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-02-14 | アジア航測株式会社 | 554万円 | -40% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-02 | 株式会社マプコン | 917万円 | +83% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-02-17 | アジア航測株式会社 | 502万円 | +1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-02 | アジア航測株式会社 | 495万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-09 | アジア航測株式会社 | 510万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-04 | アジア航測株式会社 | 545万円 | -9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-12 | アジア航測株式会社 | 600万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-02 | 株式会社NTTデータCCS | 613万円 | +119% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-16 | 株式会社パスコ | 280万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-27 | 株式会社パスコ | 280万円 | -55% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-23 | 株式会社NTTデータCCS | 629万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-02-12 | 株式会社NTTデータCCS | 654万円 | -20% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-05 | 株式会社マプコン | 818万円 | +403% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-04 | 株式会社パスコ | 163万円 | -72% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-03 | 株式会社NTTデータCCS | 591万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2025年2月 — アジア航測株式会社が552万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年2月 — アジア航測株式会社が554万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社マプコンが917万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年2月 — アジア航測株式会社が502万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — アジア航測株式会社が495万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — アジア航測株式会社が510万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — アジア航測株式会社が545万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — アジア航測株式会社が600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 株式会社NTTデータCCSが613万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — 株式会社パスコが280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 株式会社パスコが280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 株式会社NTTデータCCSが629万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
アジア航測株式会社(法人番号6011101000700)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では452件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(169件)、環境省からの受注が最多(237件)です。落札額の中央値は1,004万円です。
株式会社マプコン(法人番号9010001101738)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(23件)、国土交通省からの受注が最多(63件)です。落札額の中央値は470万円です。
株式会社NTTデータCCS(法人番号4010601021794)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(6件)、林野庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は547万円です。
株式会社パスコ(法人番号5013201004656)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では352件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(116件)、国土交通省からの受注が最多(169件)です。落札額の中央値は1,048万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(552万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2024-01-15 | 国土交通省 | 2024-02-14 | 30日 |
収録1件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均30日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は国土交通省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| ソフトウェア(ArcGIS)の保守(このページ) | 2025年 | 552万円 | アジア航測株式会社 |
| 座標・標高補正ソフトウェアの改良業務 | 2025年 | 444万円 | Smart Solutions株式会社 |
| ソフトウェア(測量業務発注支援システム)の改良作業 | 2020年 | 410万円 | 株式会社マプコン |
| ソフトウェア(災害状況自動判読システム)の改造 | 2021年 | 820万円 | 三菱電機ソフトウエア株式会社 |
| ソフトウェア(メッシュ作成ツールキット)の更新 | 2023年 | 130万円 | アドバンスソフト株式会社 |
| ソフトウェア(測量業務発注支援システム)の改良業務 | 2026年 | 123万円 | RedeaStack株式会社 |
規模がもっとも近いのは座標・標高補正ソフトウェアの改良業務で、2025年に444万円(この契約との差は20%)でSmart Solutions株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額552万円は、同種6本のなかで2番目の規模です。最大は820万円、最小は123万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種6本を落札しているのは6社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度道路交通情報通信システム改修作業(6年分)
- 令和8年度中国地方整備局管内IPネットワーク装置製造(6年分)
- 令和8年度 航空機の電動推進システムの安全基準検討のためのデータ取得試験(3年分)
- 令和8年度 ソフトウェアライセンス購入(8年分)
- 海技システム消耗品購入契約(4年分)
- 防災情報共有システム改修(5年分)
- 令和8年度用地調査等業務設計積算システム改良(北陸独自機能)業務(3年分)
- 大規模土砂移動検知システム保守点検(苫小牧砂防海岸事務所)(8年分)
よくある質問
Q. 「ソフトウェア(ArcGIS)の保守」の直近の落札者は?
A. 2025-02-13の落札でアジア航測株式会社が552万円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「ソフトウェア(ArcGIS)の保守」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-02-13に552万円で落札されています。収録16件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「ソフトウェア(ArcGIS)の保守」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「ソフトウェア(ArcGIS)の保守」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「ソフトウェア(ArcGIS)の保守」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 国土交通省の入札結果を見る
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