国税電子申告データ検査システム運用保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 会計検査院 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

530万円前回の落札額
160万円この契約の中央値
-48%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社アイネス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

488万円 〜 551万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」は会計検査院が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より48%低い水準です。

この契約の読み方

「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」は、会計検査院が2015年から2021年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-03-02株式会社アイネス530万円0%一般競争入札・最低価格
2020-03-09株式会社アイネス530万円+231%一般競争入札・最低価格
2018-03-08株式会社ISAP160万円+68%一般競争入札・最低価格
2017-03-23株式会社ISAP95万円-4%一般競争入札・最低価格
2016-03-22株式会社ISAP99万円-17%一般競争入札・最低価格
2015-03-24株式会社ISAP119万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2021年3月株式会社アイネスが530万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社アイネスが530万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社ISAPが160万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社ISAPが95万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社ISAPが99万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月株式会社ISAPが119万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社アイネス(法人番号2020001030067)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(8件)、会計検査院からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は673万円です。

株式会社ISAP(法人番号9010701023777)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、会計検査院からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は119万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(530万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

会計検査院は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
国税電子申告データ検査システム運用保守業務(このページ)2021年530万円株式会社アイネス
国税電子申告データ検査システム運用保守等業務2019年530万円株式会社アイネス
国税電子申告データ検査システム保守等業務2023年623万円株式会社アイネス
第3期国税電子申告データ検査システム運用保守等業務2024年1,297万円株式会社アイネス
次期国税電子申告データ等検査システム(KOZEK)設計開発及び運用保守業務(再度公告)2025年1.1億円キャップジェミニ株式会社

規模がもっとも近いのは国税電子申告データ検査システム運用保守等業務で、2019年に530万円(この契約との差は同額)で株式会社アイネスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額530万円は、同種5本のなかで4番目の規模です。最大は1.1億円、最小は530万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは2社です。株式会社アイネスが4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。会計検査院が発注する「システム・IT」分野の落札256件のうち、一般競争入札・最低価格が231件(90%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

会計検査院の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」の直近の落札者は?

A. 2021-03-02の落札で株式会社アイネスが530万円で落札しています(会計検査院発注)。

Q. 「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-03-02に530万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「国税電子申告データ検査システム運用保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 会計検査院の入札結果を見る

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