那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 警備

値付けの目安(札を入れる前に)

4,044万円前回の落札額
2,810万円この契約の中央値
-23%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
東洋ワークセキュリティ沖縄株…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,916万円 〜 4,426万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が6回連続で落札しています。 落札額は2020年の1,870万円から2026年の4,044万円へ+116%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より23%低い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」は、財務省が2020年から2026年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が6回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-06東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社4,044万円+10%一般競争入札・最低価格
2025-03-19東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社3,660万円+10%一般競争入札・最低価格
2024-02-20東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社3,336万円+19%一般競争入札・最低価格
2023-02-20東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社2,810万円+29%一般競争入札・最低価格
2022-02-07東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社2,180万円+17%一般競争入札・最低価格
2021-01-26東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社1,870万円0%一般競争入札・最低価格
2020-02-14中央警備保障株式会社1,870万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が4,044万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が3,660万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が3,336万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が2,810万円で落札。前回から上昇しています(+29%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が2,180万円で落札。前回から上昇しています(+17%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が1,870万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月中央警備保障株式会社が1,870万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社(法人番号7360001017356)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「警備」分野(12件)、内閣府からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は1.7億円です。

中央警備保障株式会社(法人番号2360001001406)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「警備」分野(12件)、外務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は760万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

警備分野の相場

この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,044万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-16財務省沖縄地区税関2026-03-0618日
2025-03-07財務省沖縄地区税関2025-03-1912日
2025-02-14財務省沖縄地区税関2025-03-1933日
2024-02-01財務省沖縄地区税関2024-02-2019日
2023-02-02財務省沖縄地区税関2023-02-2018日

収録5件の公告のうち2月に出たものが最も多く(4件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均20日(最短12日・最長33日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省沖縄地区税関です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 (このページ)2026年4,044万円東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社
那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア維持管理業務委託2022年4,620万円沖縄ビル・メンテナンス株式会社
那覇空港国際線ターミナルビル庁舎他警備業務委託契約2016年1,712万円中央警備保障株式会社
「那覇空港国際線ターミナルビル庁舎警備業務委託契約」について2019年1,647万円中央警備保障株式会社
那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア他清掃業務 一式2023年1,620万円株式会社須田・ビルメンテナンス
那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア他清掃業務委託契約2020年1,320万円株式会社ジャパン総合ビル管理
那覇空港国際線ターミナルビル庁舎警備業務委託契約 一式2015年1,079万円中央警備保障株式会社
那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリアモジュールチラー修繕工事2025年898万円株式会社沖縄エンジニヤ
那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア維持管理業務委託契約 一式2024年7,500万円沖縄ビル・メンテナンス株式会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア維持管理業務委託で、2022年に4,620万円(この契約との差は14%)で沖縄ビル・メンテナンス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額4,044万円は、同種12本のなかで4番目の規模です。最大は8,910万円、最小は170万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは8社です。沖縄ビル・メンテナンス株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「警備」分野の落札647件のうち、一般競争入札・最低価格が631件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」の直近の落札者は?

A. 2026-03-06の落札で東洋ワークセキュリティ沖縄株式会社が4,044万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-06に4,044万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「那覇空港旅客ターミナルビル国際線官庁エリア警備業務委託契約 」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 警備の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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