電子複写機8台保守(キャノン製)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

257万円前回の落札額
521万円この契約の中央値
+11%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社東洋前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

228万円 〜 258万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「電子複写機8台保守(キャノン製)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「電子複写機8台保守(キャノン製)」という名称では、海上保安庁が2016年から2019年にかけて11回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-05-17株式会社東洋257万円-7%一般競争入札・最低価格
2019-05-17株式会社西村紙油商事276万円-54%一般競争入札・最低価格
2019-04-09株式会社三井田商事600万円-75%一般競争入札・最低価格
2018-04-05株式会社有隣堂2,365万円+10%一般競争入札・最低価格
2017-04-28株式会社有隣堂2,159万円+952%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社西村紙油商事205万円+5%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社東洋195万円+12%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社やまさき174万円-71%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社三井田商事608万円+17%一般競争入札・最低価格
2017-03-29ゴールデン文具株式会社521万円-34%一般競争入札・最低価格
2016-04-01ゴールデン文具株式会社791万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年5月株式会社東洋が257万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年5月株式会社西村紙油商事が276万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社三井田商事が600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社有隣堂が2,365万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社有隣堂が2,159万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社西村紙油商事が205万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社東洋が195万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社やまさきが174万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社三井田商事が608万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月ゴールデン文具株式会社が521万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年4月ゴールデン文具株式会社が791万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社東洋(法人番号6130001013065)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(2件)、農林水産省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は257万円です。

株式会社西村紙油商事(法人番号8130001043564)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(6件)、海上保安庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は269万円です。

株式会社三井田商事(法人番号5130001015772)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では101件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(32件)、農林水産省からの受注が最多(47件)です。落札額の中央値は112万円です。

株式会社有隣堂(法人番号2020001029308)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では57件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(19件)、海上保安庁からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は339万円です。

株式会社やまさき(法人番号1270001003866)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(1件)、海上保安庁からの受注が最多(2件)です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(257万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-04海上保安庁第八管区海上保安本部

収録1件の公告のうち3月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は海上保安庁第八管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
電子複写機8台保守(キャノン製)(このページ)2019年257万円株式会社東洋
【第四管区海上保安本部_単41】静電子複写機(キャノン製)保守業務(補給、単価)2026年253万円富士ビジネス・マシンズ株式会社
静電子複写機(キャノン製)保守(補給、単価)2025年182万円富士ビジネス・マシンズ株式会社

規模がもっとも近いのは【第四管区海上保安本部_単41】静電子複写機(キャノン製)保守業務(補給、単価)で、2026年に253万円(この契約との差は2%)で富士ビジネス・マシンズ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額257万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は257万円、最小は182万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは2社です。富士ビジネス・マシンズ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「印刷・製本」分野の落札76件のうち、一般競争入札・最低価格が76件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「電子複写機8台保守(キャノン製)」の直近の落札者は?

A. 2019-05-17の落札で株式会社東洋が257万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「電子複写機8台保守(キャノン製)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-05-17に257万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「電子複写機8台保守(キャノン製)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「電子複写機8台保守(キャノン製)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「電子複写機8台保守(キャノン製)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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