令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
155万円 〜 175万円
この契約の読み方
「令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)」は、法務省が2017年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は九州電力株式会社が4回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-01-25 | 九州電力株式会社 | 156万円 | +33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-01-22 | 九州電力株式会社 | 117万円 | -17% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-01-24 | 九州電力株式会社 | 141万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-12-20 | 九州電力株式会社 | 153万円 | +5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-12-20 | 株式会社パネイル | 146万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年1月 — 九州電力株式会社が156万円で落札。前回から上昇しています(+33%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年1月 — 九州電力株式会社が117万円で落札。前回から下落しています(-17%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年1月 — 九州電力株式会社が141万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年12月 — 九州電力株式会社が153万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年12月 — 株式会社パネイルが146万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
九州電力株式会社(法人番号4290001007004)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では183件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(163件)、海上保安庁からの受注が最多(41件)です。落札額の中央値は829万円です。
株式会社パネイル(法人番号9010001150900)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では103件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(102件)、国土交通省からの受注が最多(64件)です。落札額の中央値は733万円です。
次回に向けて
この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
電力・ガス・燃料分野の相場
この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(156万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)(このページ) | 2022年 | 156万円 | 九州電力株式会社 |
| 令和8年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約) | 2026年 | 217万円 | 株式会社ワット |
規模がもっとも近いのは令和8年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)で、2026年に217万円(この契約との差は38%)で株式会社ワットが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札2,959件のうち、一般競争入札・最低価格が2,913件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
法務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 名古屋合同庁舎第1号館ほか8施設において使用する電気の需給(高圧電力)(4年分)
- 令和8年度9月期ボイラー用白灯油供給契約(8年分)
- 秋田合同庁舎冷暖房用燃料に係る継続的供給契約(令和8年度第2回)(8年分)
- 令和8年度第2四半期ローサルA重油(7年分)
- 令和8年度第2四半期ローサルA重油供給契約(6年分)
- 令和8年度第2四半期A重油(一種1号)供給契約(8年分)
- 令和8年度十日町合同庁舎ほか1庁空調及び融雪用灯油供給契約(4年分)
- 令和8年度笠松刑務所第2四半期灯油供給単価契約(4年分)
よくある質問
Q. 「令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)」の直近の落札者は?
A. 2022-01-25の落札で九州電力株式会社が156万円で落札しています(法務省発注)。
Q. 「令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-01-25に156万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和4年度小倉港湾合同庁舎における電気需給契約(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索 / → 法務省の入札結果を見る
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