ソフトウェアの購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

9万円前回の落札額
10万円この契約の中央値
-86%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
株式会社トータル・サポート・…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

8万円 〜 9万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「ソフトウェアの購入」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・24件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より86%低い水準です。

この契約の読み方

「ソフトウェアの購入」という名称では、農林水産省が2014年から2024年にかけて24回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-02-16株式会社トータル・サポート・システム9万円-73%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2024-01-29株式会社トータル・サポート・システム34万円+679%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2023-11-29株式会社トータル・サポート・システム4万円-55%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2022-02-08株式会社トータル・サポート・システム10万円+536%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2021-12-02ミライエディット株式会社2万円-78%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2021-11-11株式会社トータル・サポート・システム7万円-71%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2021-09-30株式会社トータル・サポート・システム24万円+1038%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2021-09-09株式会社トータル・サポート・システム2万円-69%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2021-08-05有限会社新生工具店7万円-59%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2020-12-15レイバー合同会社17万円-43%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2017-07-05株式会社トータル・サポート・システム29万円+222%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2017-02-27株式会社サンポー9万円-29%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-12-27株式会社サンポー13万円-83%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-11-28有限会社かねこ73万円+67%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-09-26株式会社サンユー44万円-27%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-08-26株式会社BGS61万円+32%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-07-27株式会社サンユー46万円+910%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-06-24株式会社サンポー5万円-41%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2016-04-26株式会社サンポー8万円+53%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2015-12-22株式会社サンユー5万円-77%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2015-10-27ソフトブレーン株式会社21万円+377%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2015-09-28株式会社サンポー4万円-38%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2015-07-23株式会社サンポー7万円-84%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2014-12-24株式会社サンポー45万円随意契約方式・オープンカウンタ・少額

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年2月株式会社トータル・サポート・システムが9万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2024年1月株式会社トータル・サポート・システムが34万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2023年11月株式会社トータル・サポート・システムが4万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2022年2月株式会社トータル・サポート・システムが10万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2021年12月ミライエディット株式会社が2万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2021年11月株式会社トータル・サポート・システムが7万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2021年9月株式会社トータル・サポート・システムが24万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2021年9月株式会社トータル・サポート・システムが2万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2021年8月有限会社新生工具店が7万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2020年12月レイバー合同会社が17万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2017年7月株式会社トータル・サポート・システムが29万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2017年2月株式会社サンポーが9万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

ほか12件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社トータル・サポート・システム(法人番号7050001004757)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では321件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(179件)、農林水産省からの受注が最多(97件)です。落札額の中央値は145万円です。

ミライエディット株式会社(法人番号2011101077528)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では90件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(64件)、経済産業省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は11万円です。

有限会社新生工具店(法人番号3020002097419)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(33件)、警察庁からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は9万円です。

レイバー合同会社(法人番号8011003011604)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は55万円です。

株式会社サンポー(法人番号1010401011569)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では423件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(224件)、国土交通省からの受注が最多(163件)です。落札額の中央値は389万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(9万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
ソフトウェアの購入(このページ)2024年9万円株式会社トータル・サポート・システム
ソフトウェア 外の購入2023年6万円株式会社アイテックス
ソフトウェア(Office LTSC Professional Plus 2024)外2点の購入2025年48万円株式会社トータル・サポート・システム

規模がもっとも近いのはソフトウェア 外の購入で、2023年に6万円(この契約との差は27%)で株式会社アイテックスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額9万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は48万円、最小は6万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは2社です。株式会社トータル・サポート・システムが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。農林水産省が発注する「システム・IT」分野の落札699件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が52件(7%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「ソフトウェアの購入」の直近の落札者は?

A. 2024-02-16の落札で株式会社トータル・サポート・システムが9万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「ソフトウェアの購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-02-16に9万円で落札されています。収録24件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「ソフトウェアの購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「ソフトウェアの購入」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「ソフトウェアの購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 農林水産省の入札結果を見る

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