サーマルロール紙外7件の購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
10万円 〜 12万円
この契約の読み方
「サーマルロール紙外7件の購入」は、経済産業省が2022年から2025年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。
落札者は3回ともエイコウ商事有限会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-08-22 | エイコウ商事有限会社 | 12万円 | -32% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2024-09-18 | エイコウ商事有限会社 | 18万円 | -23% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2022-08-25 | エイコウ商事有限会社 | 23万円 | — | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2025年8月 — エイコウ商事有限会社が12万円で落札。前回から下落しています(-32%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2024年9月 — エイコウ商事有限会社が18万円で落札。前回から下落しています(-23%)。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2022年8月 — エイコウ商事有限会社が23万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
エイコウ商事有限会社(法人番号4010502015219)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では113件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(105件)、経済産業省からの受注が最多(88件)です。落札額の中央値は21万円です。
次回に向けて
この契約は例年8月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、6月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
物品購入(その他)分野の相場
この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(12万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| サーマルロール紙外7件の購入(このページ) | 2025年 | 12万円 | エイコウ商事有限会社 |
| 「サーマルロール紙 外1件」の購入 | 2020年 | 2万円 | 株式会社秋山商会 |
| 「サーマルロール紙」の購入 | 2019年 | 6,600円 | 株式会社秋山商会 |
| 「ロール紙外2件」の購入 | 2020年 | 43万円 | 株式会社JCクレッセント |
規模がもっとも近いのは「サーマルロール紙 外1件」の購入で、2020年に2万円(この契約との差は83%)で株式会社秋山商会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額12万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は43万円、最小は6,600円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは3社です。株式会社秋山商会が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。経済産業省が発注する「物品購入(その他)」分野の落札1,630件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が1,305件(80%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
経済産業省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 角底袋の購入(5年分)
- 令和8年度関東経済産業局ワークテーブル等の調達(3年分)
- 茶菓類の購入(単価契約)(4年分)
- 再生PPC用紙の購入(5年分)
- 令和8年度会議用飲料(カートカン等)の購入(4年分)
- ゴム印の調達(単価契約)(5年分)
- 封筒の調達(単価契約)(6年分)
- 【本省】令和8年度コピー用紙(再生紙)の購入(6年分)
よくある質問
Q. 「サーマルロール紙外7件の購入」の直近の落札者は?
A. 2025-08-22の落札でエイコウ商事有限会社が12万円で落札しています(経済産業省発注)。
Q. 「サーマルロール紙外7件の購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-08-22に12万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「サーマルロール紙外7件の購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年8月頃に落札が決まるため、公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「サーマルロール紙外7件の購入」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「サーマルロール紙外7件の購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、物品購入(その他)分野全体では46%の入札で落札者が交代しています。
→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索 / → 経済産業省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る