高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,913万円 〜 2,163万円
この契約の読み方
「高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務」は、最高裁判所が2019年から2025年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-03-12 | 合建警備保障株式会社 | 2,084万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-02-20 | ALSOK香川株式会社 | 2,091万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-02-21 | ALSOK香川株式会社 | 2,122万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-02-24 | ALSOK香川株式会社 | 2,146万円 | -19% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-17 | ALSOK香川株式会社 | 2,649万円 | +26% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-02-28 | ALSOK香川株式会社 | 2,105万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2025年3月 — 合建警備保障株式会社が2,084万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年2月 — ALSOK香川株式会社が2,091万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年2月 — ALSOK香川株式会社が2,122万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年2月 — ALSOK香川株式会社が2,146万円で落札。前回から下落しています(-19%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — ALSOK香川株式会社が2,649万円で落札。前回から上昇しています(+26%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年2月 — ALSOK香川株式会社が2,105万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
合建警備保障株式会社(法人番号4480001000617)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では47件の落札実績があり、主に「警備」分野(31件)、国税庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は618万円です。
ALSOK香川株式会社(法人番号9470001001207)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「警備」分野(5件)、最高裁判所からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は2,091万円です。
次回に向けて
この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
警備分野の相場
この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,084万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-01-16 | 最高裁判所 | — | — |
| 2024-01-30 | 最高裁判所 | 2024-02-20 | 21日 |
収録2件の公告のうち1月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均21日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務(このページ) | 2025年 | 2,084万円 | 合建警備保障株式会社 |
| 高松高等裁判所外庁舎常駐警備業務 | 2018年 | 247万円 | フジガード株式会社 |
規模がもっとも近いのは高松高等裁判所外庁舎常駐警備業務で、2018年に247万円(この契約との差は88%)でフジガード株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する「警備」分野の落札113件のうち、一般競争入札・最低価格が113件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
最高裁判所の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 東京高等・地方・簡易裁判所合同庁舎警備等業務及び東京家庭・簡易裁判所合同庁舎警備業務(5年分)
- 福岡高地家簡裁合同庁舎警備等業務(5年分)
- 最高裁判所庁舎警備及び防災センター等業務(5年分)
- 裁判所職員総合研修所等庁舎設備運転管理及び警備業務(6年分)
- 司法研修所庁舎設備運転管理及び警備業務(6年分)
- 令和8年度広島高地簡裁合同庁舎警備等業務(3年分)
- 守衛服等の購入(3年分)
よくある質問
Q. 「高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務」の直近の落札者は?
A. 2025-03-12の落札で合建警備保障株式会社が2,084万円で落札しています(最高裁判所発注)。
Q. 「高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-03-12に2,084万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「高松高等裁判所外庁舎常駐警備及び臨時警備業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 警備の相場・類似案件検索 / → 最高裁判所の入札結果を見る
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