一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 医療・健診・検査

値付けの目安(札を入れる前に)

320万円前回の落札額
312万円この契約の中央値
+32%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
公益財団法人北海道結核予防会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

291万円 〜 329万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・11件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が4回起きています。直近は公益財団法人北海道結核予防会が落札しています。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より32%高い水準です。 例年7月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。 いま公告が出ている可能性があります。

この契約の読み方

「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」は、国土交通省が2015年から2025年にかけて11回発注している契約です。業務分野は「医療・健診・検査」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、医療・健診・検査分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-07-28公益財団法人北海道結核予防会320万円-2%一般競争入札・最低価格
2024-07-17医療法人社団明日佳327万円+4%一般競争入札・最低価格
2023-07-19医療法人社団明日佳313万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-09-16医療法人社団明日佳299万円-2%一般競争入札・最低価格
2021-07-07医療法人社団明日佳305万円0%一般競争入札・最低価格
2020-07-03医療法人社団明日佳306万円+7%一般競争入札・最低価格
2019-06-25医療法人社団慶友会285万円-1%一般競争入札・最低価格
2018-07-20医療法人社団慶友会289万円-9%一般競争入札・最低価格
2017-07-21一般社団法人日本健康倶楽部317万円-7%一般競争入札・最低価格
2016-08-01医療法人社団慶友会340万円+9%一般競争入札・最低価格
2015-07-24医療法人社団慶友会312万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年7月公益財団法人北海道結核予防会が320万円で落札。前回から下落しています(-2%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月医療法人社団明日佳が327万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年7月医療法人社団明日佳が313万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月医療法人社団明日佳が299万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月医療法人社団明日佳が305万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年7月医療法人社団明日佳が306万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月医療法人社団慶友会が285万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月医療法人社団慶友会が289万円で落札。前回から下落しています(-9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年7月一般社団法人日本健康倶楽部が317万円で落札。前回から下落しています(-7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年8月医療法人社団慶友会が340万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年7月医療法人社団慶友会が312万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益財団法人北海道結核予防会(法人番号5430005010723)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では27件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(26件)、法務省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は320万円です。

医療法人社団明日佳(法人番号1430005001734)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(40件)、法務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は306万円です。

医療法人社団慶友会(法人番号6450005000374)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(6件)、国土交通省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は312万円です。

一般社団法人日本健康倶楽部(法人番号8010005003733)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(56件)、厚生労働省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は173万円です。

次回に向けて

この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。現在、同名の公告が出ている可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

医療・健診・検査分野の相場

この契約が属する「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この契約の直近落札額(320万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年462件、2023年512件、2024年553件、2025年595件、2026年525件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-08-18国土交通省
2026-07-22国土交通省
2025-07-11国土交通省2025-07-2817日

収録3件の公告のうち7月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均17日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)(このページ)2025年320万円公益財団法人北海道結核予防会
【中部運輸局】一般定期健康診断及び特別健康診断業務(中部運輸局及び愛知運輸支局管内)2024年299万円一般財団法人名古屋公衆医学研究所
一般定期健康診断及び特別健康診断業務契約 (中部運輸局及び愛知運輸支局管内)(単価契約)2025年290万円一般財団法人名古屋公衆医学研究所
平成31年度一般及び特別定期健康診断、臨時健康診断業務2019年400万円医療法人社団筑波記念会
令和8年度 一般及び特別定期健康診断、臨時健康診断業務(単価契約)2026年417万円医療法人社団筑波記念会
一般及び特別定期健康診断等(富山地区)2023年214万円公益財団法人友愛健康医学センター
職員定期健康診断等業務(単価契約)(四国運輸局本局及び香川運輸支局)2025年183万円医療法人ウェルネスサポート
令和5年度 一般定期健康診断及び特別定期健康診断及び婦人科検診(単価契約)2023年478万円株式会社日本メディカルネットワーク
令和7年度北陸地方整備局一般及び特別定期健康診断等(金沢地区)2025年112万円一般財団法人石川県予防医学協会

ほか4本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは【中部運輸局】一般定期健康診断及び特別健康診断業務(中部運輸局及び愛知運輸支局管内)で、2024年に299万円(この契約との差は7%)で一般財団法人名古屋公衆医学研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額320万円は、同種13本のなかで7番目の規模です。最大は4,195万円、最小は4万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種13本を落札しているのは10社です。有限会社コスモ・メディカル・サービスが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「医療・健診・検査」分野の落札446件のうち、一般競争入札・最低価格が434件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2025-07-28の落札で公益財団法人北海道結核予防会が320万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-07-28に320万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「一般定期健康診断及び特別定期健康診断業務請負契約(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 医療・健診・検査の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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