インクカートリッジ外31点の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

99万円前回の落札額
130万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社東機システムサービス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

84万円 〜 95万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「インクカートリッジ外31点」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は株式会社東機システムサービスが落札しています。 落札額は2016年の130万円から2023年の99万円へ-24%下落しました。 例年1月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(11月頃)が目安です。

この契約の読み方

「インクカートリッジ外31点」は、国土交通省が2016年から2023年にかけて3回発注している契約です。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-01-10株式会社東機システムサービス99万円-29%随意契約方式・オープンカウンタ
2018-11-08美津野商事株式会社139万円+7%一般競争入札・最低価格
2016-12-07株式会社ねずらむ130万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2023年1月株式会社東機システムサービスが99万円で落札。前回から下落しています(-29%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2018年11月美津野商事株式会社が139万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年12月株式会社ねずらむが130万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社東機システムサービス(法人番号3010401019131)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では235件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(96件)、気象庁からの受注が最多(87件)です。落札額の中央値は414万円です。

美津野商事株式会社(法人番号8010001007639)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、国土交通省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は541万円です。

株式会社ねずらむ(法人番号7020001024114)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では59件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(29件)、国土交通省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は342万円です。

次回に向けて

この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて19本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
インクカートリッジ外31点(このページ)2023年99万円株式会社東機システムサービス
トナーカートリッジ1個他15点の購入2024年94万円和幸ビジネスフォーム株式会社
トナーカートリッジ その他15点の購入(単価契約)2020年113万円株式会社二宮総行
【東京航空局 新千歳空港事務所】インクカートリッジ他109点の購入2026年124万円株式会社石田文具
令和8年度インクカートリッジ他25点購入(単価契約)2026年169万円株式会社カタナヤ
インクカートリッジ外購入2025年14万円松本事務機株式会社
ドラムカートリッジ1個他8点の購入(福島)2024年12万円松本事務機株式会社
インクカートリッジ外5点購入2023年7万円大丸株式会社
インクカートリッジ4種外1点購入2024年6万円株式会社マルキ

ほか10本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはトナーカートリッジ1個他15点の購入で、2024年に94万円(この契約との差は5%)で和幸ビジネスフォーム株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額99万円は、同種19本のなかで10番目の規模です。最大は993万円、最小は2万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種19本を落札しているのは17社です。松本事務機株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ」、「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、随意契約方式・オープンカウンタが103件(1%)、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「インクカートリッジ外31点」の直近の落札者は?

A. 2023-01-10の落札で株式会社東機システムサービスが99万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「インクカートリッジ外31点」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-01-10に99万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「インクカートリッジ外31点」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「インクカートリッジ外31点」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「インクカートリッジ外31点」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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