令和7年度自動車運行管理業務の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 車両

値付けの目安(札を入れる前に)

328万円前回の落札額
432万円この契約の中央値
+28%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
有限会社ゆうしん前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

279万円 〜 316万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年度自動車運行管理業務の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・32件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より28%高い水準です。

この契約の読み方

「令和7年度自動車運行管理業務の請負」という名称では、総務省が2015年から2025年にかけて32回入札を実施しています。業務分野は「車両」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、車両分野の継続契約は年をまたぐ入札の34%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-03-13有限会社ゆうしん328万円-15%一般競争入札・最低価格
2025-03-03株式会社ルートライン384万円+4%一般競争入札・最低価格
2025-02-21国内ロジスティクス株式会社368万円-1%一般競争入札・最低価格
2025-02-20国内ロジスティクス株式会社374万円+16%一般競争入札・最低価格
2024-03-08有限会社ゆうしん321万円-7%一般競争入札・最低価格
2024-03-04株式会社ルートライン346万円+2%一般競争入札・最低価格
2024-02-22国内ロジスティクス株式会社341万円-9%一般競争入札・最低価格
2024-02-22国内ロジスティクス株式会社375万円+17%一般競争入札・最低価格
2023-03-07株式会社ルートライン320万円-16%一般競争入札・最低価格
2023-03-07国内ロジスティクス株式会社379万円+13%一般競争入札・最低価格
2023-02-24国内ロジスティクス株式会社336万円-14%一般競争入札・最低価格
2022-03-15国内ロジスティクス株式会社389万円+11%一般競争入札・最低価格
2022-02-25株式会社丹寿351万円-3%一般競争入札・最低価格
2022-02-18国内ロジスティクス株式会社360万円-98%一般競争入札・最低価格
2021-03-11日本道路興運株式会社1.8億円+4279%一般競争入札・最低価格
2021-03-11株式会社セノン422万円-72%一般競争入札・最低価格
2021-03-08株式会社スペースアイ1,516万円+351%一般競争入札・最低価格
2021-02-24国内ロジスティクス株式会社336万円-98%一般競争入札・最低価格
2020-03-05日本道路興運株式会社1.8億円+960%一般競争入札・最低価格
2020-02-28株式会社スペースアイ1,685万円+290%一般競争入札・最低価格
2020-02-27株式会社セノン432万円-20%一般競争入札・最低価格
2019-03-29愛媛近鉄タクシー株式会社542万円+4%一般競争入札・最低価格
2019-03-11国内ロジスティクス株式会社522万円-70%一般競争入札・最低価格
2019-02-27株式会社スペースアイ1,762万円-90%一般競争入札・最低価格
2019-02-04日本道路興運株式会社1.7億円+3242%一般競争入札・最低価格
2018-03-22愛媛近鉄タクシー株式会社520万円-97%一般競争入札・最低価格
2018-02-28日本道路興運株式会社1.6億円+834%一般競争入札・最低価格
2018-02-09株式会社スペースアイ1,735万円-88%一般競争入札・最低価格
2017-02-17日本道路興運株式会社1.4億円+47%一般競争入札・最低価格
2016-03-01日本道路興運株式会社9,546万円+1815%一般競争入札・最低価格
2015-03-12伊予鉄総合企画株式会社498万円-94%一般競争入札・最低価格
2015-02-27日本道路興運株式会社8,729万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年3月有限会社ゆうしんが328万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社ルートラインが384万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月国内ロジスティクス株式会社が368万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月国内ロジスティクス株式会社が374万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月有限会社ゆうしんが321万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社ルートラインが346万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月国内ロジスティクス株式会社が341万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月国内ロジスティクス株式会社が375万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社ルートラインが320万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月国内ロジスティクス株式会社が379万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月国内ロジスティクス株式会社が336万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月国内ロジスティクス株式会社が389万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか20件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限会社ゆうしん(法人番号8330002011038)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「車両」分野(32件)、国土交通省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は270万円です。

株式会社ルートライン(法人番号8130001070328)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では71件の落札実績があり、主に「車両」分野(65件)、法務省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は533万円です。

国内ロジスティクス株式会社(法人番号6120001159768)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では449件の落札実績があり、主に「車両」分野(399件)、法務省からの受注が最多(137件)です。落札額の中央値は360万円です。

株式会社丹寿(法人番号4430001032409)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「車両」分野(2件)、総務省からの受注が最多(1件)です。

日本道路興運株式会社(法人番号7011101016571)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では1,054件の落札実績があり、主に「車両」分野(1008件)、国土交通省からの受注が最多(966件)です。落札額の中央値は288万円です。

車両分野の相場

この契約が属する「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この契約の直近落札額(328万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,010件、2023年1,067件、2024年1,098件、2025年1,073件、2026年863件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 車両の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-02総務省九州総合通信局
2026-02-19総務省
2026-02-06総務省自治大学校
2026-02-05総務省北海道管区行政評価局
2026-01-06総務省四国総合通信局
2025-09-08総務省自治大学校
2025-02-26総務省九州総合通信局2025-03-035日
2025-01-30総務省北海道管区行政評価局2025-02-2021日
2025-01-10総務省四国総合通信局2025-02-2041日
2024-02-22総務省九州総合通信局2024-02-220日

ほか7件の公告を収録しています。

収録17件の公告のうち2月に出たものが最も多く(7件)、4つの月にまたがっています。公告から落札までは平均19日(最短0日・最長41日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は総務省九州総合通信局総務省総務省自治大学校総務省北海道管区行政評価局ほか1部局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年度自動車運行管理業務の請負(このページ)2025年328万円有限会社ゆうしん
令和8年度車両運行管理業務の請負2026年339万円日本道路興運株式会社
令和7年度車両運行管理業務の請負2025年241万円日本道路興運株式会社
令和8年度自動車運行管理業務の請負2026年229万円日本道路興運株式会社

規模がもっとも近いのは令和8年度車両運行管理業務の請負で、2026年に339万円(この契約との差は4%)で日本道路興運株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額328万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は339万円、最小は229万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種4本を落札しているのは2社です。日本道路興運株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「車両」分野の落札185件のうち、一般競争入札・最低価格が101件(55%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年度自動車運行管理業務の請負」の直近の落札者は?

A. 2025-03-13の落札で有限会社ゆうしんが328万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「令和7年度自動車運行管理業務の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-03-13に328万円で落札されています。収録32件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年度自動車運行管理業務の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和7年度自動車運行管理業務の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年度自動車運行管理業務の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 車両の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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