【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
3,066万円 〜 3,466万円
この契約の読み方
「【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務」は、国土交通省が2017年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社岩崎が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-04-01 | 株式会社岩崎 | 3,100万円 | +51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-04-02 | 株式会社岩崎 | 2,050万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-04-03 | 株式会社データベース | 2,150万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年4月 — 株式会社岩崎が3,100万円で落札。前回から上昇しています(+51%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年4月 — 株式会社岩崎が2,050万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年4月 — 株式会社データベースが2,150万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社岩崎(法人番号7430001001757)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では484件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(164件)、国土交通省からの受注が最多(467件)です。落札額の中央値は690万円です。
株式会社データベース(法人番号8430001016944)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では46件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(28件)、国土交通省からの受注が最多(46件)です。落札額の中央値は1,325万円です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,100万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて24本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務(このページ) | 2019年 | 3,100万円 | 株式会社岩崎 |
| 水文観測所保守点検修繕業務 | 2018年 | 2,950万円 | 株式会社仙台測器社 |
| 【関東地方整備局、京浜河川事務所】平成31年度京浜管内水文観測所保守点検業務 | 2019年 | 3,360万円 | 株式会社YDKテクノロジーズ |
| 【関東地方整備局、霞ヶ浦河川事務所】R8霞ヶ浦水文観測所保守点検業務 | 2026年 | 2,695万円 | 株式会社YDKテクノロジーズ |
| 【関東地方整備局、利根川ダム統合管理事務所】H31水文観測所保守点検等業務 | 2019年 | 2,680万円 | 株式会社アクアテルス |
| 【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】R8荒川上流水文観測所保守点検業務 | 2026年 | 2,670万円 | 株式会社岩崎 |
| 【関東地方整備局、利根川ダム統合管理事務所】R6水文観測所保守点検等業務 | 2024年 | 3,740万円 | 株式会社アクアテルス |
| 【関東地方整備局 利根川ダム統合管理事務所】H30水文観測所保守点検等業務 | 2018年 | 2,450万円 | 株式会社アクアテルス |
| 秋田管内水文観測所保守点検・水文資料整理業務 | 2026年 | 2,170万円 | 株式会社中央測機 |
規模がもっとも近いのは水文観測所保守点検修繕業務で、2018年に2,950万円(この契約との差は5%)で株式会社仙台測器社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額3,100万円は、同種24本のなかで7番目の規模です。最大は5,150万円、最小は300万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種24本を落札しているのは13社です。株式会社YDKテクノロジーズが7本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度 建築施設点検業務(性能評価センター外3官署)(7年分)
- 令和8年度鳥取河川国道事務所庁舎外施設保全点検(4年分)
- 【東京航空局 新千歳空港事務所】令和8年度釧路空港事務所等消防用設備保守点検(釧路)(3年分)
- 摩当山トンネル換気設備点検整備(6年分)
- 能代管内融雪設備点検整備(10年分)
- 令和8年度管内建築物定期点検(武雄河川事務所)(6年分)
- 令和8年度 宮崎河川国道事務所外消防用設備等点検保守(5年分)
- 網走開発建設部管内 庁舎等及び宿舎建築設備点検(4年分)
よくある質問
Q. 「【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務」の直近の落札者は?
A. 2019-04-01の落札で株式会社岩崎が3,100万円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-04-01に3,100万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「【関東地方整備局、荒川上流河川事務所】H31荒川上流水文観測所保守点検業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 国土交通省の入札結果を見る
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