防衛実務小六法 令和8年版の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,207万円前回の落札額
617万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社五月書房新社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,194万円 〜 1,349万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「防衛実務小六法 令和8年版」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「防衛実務小六法 令和8年版」は、防衛省が2020年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-06株式会社五月書房新社1,207万円+118%一般競争入札・最低価格
2024-02-21内外出版株式会社553万円-5%一般競争入札・最低価格
2023-02-27内外出版株式会社580万円-6%一般競争入札・最低価格
2022-02-24内外出版株式会社617万円+62%一般競争入札・最低価格
2021-03-02内外出版株式会社382万円-43%一般競争入札・最低価格
2020-02-13内外出版株式会社672万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月株式会社五月書房新社が1,207万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月内外出版株式会社が553万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月内外出版株式会社が580万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月内外出版株式会社が617万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月内外出版株式会社が382万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月内外出版株式会社が672万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社五月書房新社(法人番号3010401130714)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、防衛省からの受注が最多(2件)です。

内外出版株式会社(法人番号7013201004290)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(5件)、防衛省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は553万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-02-05防衛省自衛隊2024-02-2116日
2023-02-14防衛省自衛隊2023-02-2713日

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均15日(最短13日・最長16日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省自衛隊です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
防衛実務小六法 令和8年版(このページ)2026年1,207万円株式会社五月書房新社
防衛実務小六法(令和7年版)外2件2025年829万円株式会社五月書房新社
防衛実務小六法 平成30年版(合冊版)2018年672万円内外出版株式会社
防衛実務小六法 平成31年版(合冊版)2019年651万円内外出版株式会社

規模がもっとも近いのは防衛実務小六法(令和7年版)外2件で、2025年に829万円(この契約との差は31%)で株式会社五月書房新社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,207万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は1,207万円、最小は651万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種4本を落札しているのは2社です。株式会社五月書房新社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「防衛実務小六法 令和8年版」の直近の落札者は?

A. 2026-02-06の落札で株式会社五月書房新社が1,207万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「防衛実務小六法 令和8年版」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-06に1,207万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「防衛実務小六法 令和8年版」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「防衛実務小六法 令和8年版」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「防衛実務小六法 令和8年版」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 防衛省の入札結果を見る

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