六法全書(有斐閣)令和8年版の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

681万円前回の落札額
1,071万円この契約の中央値
-21%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社紀伊國屋書店前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

586万円 〜 662万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 この間の落札者は株式会社紀伊國屋書店の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2020年の1,371万円から2026年の681万円へ-50%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より21%低い水準です。 例年3月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」は、最高裁判所が2020年から2026年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者は7回とも株式会社紀伊國屋書店です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-12株式会社紀伊國屋書店681万円-13%一般競争入札・最低価格
2025-03-14株式会社紀伊國屋書店784万円-8%一般競争入札・最低価格
2024-03-14株式会社紀伊國屋書店853万円-21%一般競争入札・最低価格
2023-03-15株式会社紀伊國屋書店1,084万円+1%一般競争入札・最低価格
2022-03-16株式会社紀伊國屋書店1,071万円-20%一般競争入札・最低価格
2021-03-26株式会社紀伊國屋書店1,336万円-3%一般競争入札・最低価格
2020-03-24株式会社紀伊國屋書店1,371万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月株式会社紀伊國屋書店が681万円で落札。前回から下落しています(-13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社紀伊國屋書店が784万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社紀伊國屋書店が853万円で落札。前回から下落しています(-21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社紀伊國屋書店が1,084万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社紀伊國屋書店が1,071万円で落札。前回から下落しています(-20%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社紀伊國屋書店が1,336万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社紀伊國屋書店が1,371万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社紀伊國屋書店(法人番号4011101005131)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では450件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(147件)、国税庁からの受注が最多(70件)です。落札額の中央値は411万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(681万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-30最高裁判所2026-03-1241日
2024-02-05最高裁判所2024-03-1438日

収録2件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均40日(最短38日・最長41日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
六法全書(有斐閣)令和8年版の購入(このページ)2026年681万円株式会社紀伊國屋書店
デイリー六法2026令和8年版の購入2025年285万円株式会社三省堂書店
六法全書(有斐閣)平成31年版の購入2019年1,339万円株式会社紀伊國屋書店

規模がもっとも近いのはデイリー六法2026令和8年版の購入で、2025年に285万円(この契約との差は58%)で株式会社三省堂書店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額681万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は1,339万円、最小は285万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは2社です。株式会社紀伊國屋書店が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する「物品購入(その他)」分野の落札577件のうち、一般競争入札・最低価格が525件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」の直近の落札者は?

A. 2026-03-12の落札で株式会社紀伊國屋書店が681万円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-12に681万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「六法全書(有斐閣)令和8年版の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、物品購入(その他)分野全体では46%の入札で落札者が交代しています。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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