松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

110万円前回の落札額
121万円この契約の中央値
-51%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
ジャパンエレベーターサービス…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

100万円 〜 114万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近はジャパンエレベーターサービス中四国株式会社が3回連続で落札しています。 落札額は2020年の188万円から2026年の110万円へ-41%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より51%低い水準です。 例年3月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」は、財務省が2020年から2026年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-03ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社110万円-2%一般競争入札・最低価格
2025-02-28ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社113万円-2%一般競争入札・最低価格
2024-03-01ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社115万円-5%一般競争入札・最低価格
2023-03-01ジャパンエレベーターサービス関西株式会社121万円-13%一般競争入札・最低価格
2022-02-25ジャパンエレベーターサービス関西株式会社139万円-26%一般競争入札・最低価格
2021-03-15三菱電機ビルソリューションズ株式会社188万円0%一般競争入札・最低価格
2020-03-05三菱電機ビルソリューションズ株式会社188万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社が110万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社が113万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社が115万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月ジャパンエレベーターサービス関西株式会社が121万円で落札。前回から下落しています(-13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月ジャパンエレベーターサービス関西株式会社が139万円で落札。前回から下落しています(-26%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月三菱電機ビルソリューションズ株式会社が188万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月三菱電機ビルソリューションズ株式会社が188万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社(法人番号7240001059534)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は107万円です。

ジャパンエレベーターサービス関西株式会社(法人番号9010001171252)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では73件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(67件)、国土交通省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は83万円です。

三菱電機ビルソリューションズ株式会社(法人番号5010001030412)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では361件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(261件)、国土交通省からの受注が最多(163件)です。落札額の中央値は324万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(110万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-10財務省中国財務局2026-03-0321日
2025-02-06財務省中国財務局2025-02-2822日
2024-02-08財務省中国財務局2024-03-0122日

収録3件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均22日(最短21日・最長22日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省中国財務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務(このページ)2026年110万円ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社
名瀬地方合同庁舎昇降機保守管理業務2024年115万円株式会社エレケアサービス
松江地方合同庁舎植栽維持管理業務2023年70万円株式会社たなべの杜
令和7年度松山若草合同庁舎昇降機保守管理業務2025年158万円エス・イー・シーエレベーター株式会社
令和5年度松山若草合同庁舎昇降機保守管理業務2023年60万円エレックスサービス株式会社
広島合同庁舎1号館昇降機保守管理業務2026年332万円日本オーチス・エレベータ株式会社
広島合同庁舎2-4号館昇降機保守管理業務2017年1,517万円三菱電機ビルソリューションズ株式会社
広島合同庁舎2-4号館昇降機保守管理業務2026年2,025万円三菱電機ビルソリューションズ株式会社

規模がもっとも近いのは名瀬地方合同庁舎昇降機保守管理業務で、2024年に115万円(この契約との差は4%)で株式会社エレケアサービスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額110万円は、同種8本のなかで6番目の規模です。最大は2,025万円、最小は60万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは7社です。三菱電機ビルソリューションズ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「保守・点検」分野の落札1,612件のうち、一般競争入札・最低価格が1,579件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-03の落札でジャパンエレベーターサービス中四国株式会社が110万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-03に110万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「松江地方合同庁舎昇降機保守管理業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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