08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

616万円前回の落札額
512万円この契約の中央値
-46%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社ポリグロットリンク前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

609万円 〜 688万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社ポリグロットリンクが3回連続で落札しています。 落札額は2022年の445万円から2026年の616万円へ+38%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より46%低い水準です。 例年3月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(1月頃)が目安です。

この契約の読み方

「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」は、総務省が2022年から2026年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「通信・回線」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社ポリグロットリンクが3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-17株式会社ポリグロットリンク616万円+25%一般競争入札・最低価格
2025-02-27株式会社ポリグロットリンク492万円-4%一般競争入札・最低価格
2024-03-21株式会社ポリグロットリンク512万円-13%一般競争入札・最低価格
2023-03-07ランゲージワン株式会社590万円+33%一般競争入札・最低価格
2022-03-07ランゲージワン株式会社445万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月株式会社ポリグロットリンクが616万円で落札。前回から上昇しています(+25%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社ポリグロットリンクが492万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社ポリグロットリンクが512万円で落札。前回から下落しています(-13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月ランゲージワン株式会社が590万円で落札。前回から上昇しています(+33%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月ランゲージワン株式会社が445万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ポリグロットリンク(法人番号8013301040202)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(5件)、総務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は616万円です。

ランゲージワン株式会社(法人番号6011001104840)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(6件)、総務省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は449万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(616万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負(このページ)2026年616万円株式会社ポリグロットリンク
0301420004外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負2021年445万円ランゲージワン株式会社

規模がもっとも近いのは0301420004外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負で、2021年に445万円(この契約との差は28%)でランゲージワン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。総務省が発注する「通信・回線」分野の落札1,093件のうち、一般競争入札・最低価格が648件(59%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」の直近の落札者は?

A. 2026-03-17の落札で株式会社ポリグロットリンクが616万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-17に616万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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