08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
4.2億円 〜 4.8億円
この契約の読み方
「08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負」は、総務省が2024年から2026年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「通信・回線」に分類されます。
落札者は3回ともNTTドコモビジネス株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-12 | NTTドコモビジネス株式会社 | 4.8億円 | -8% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-03-21 | NTTドコモビジネス株式会社 | 5.2億円 | +10% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-08 | NTTドコモビジネス株式会社 | 4.7億円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — NTTドコモビジネス株式会社が4.8億円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年3月 — NTTドコモビジネス株式会社が5.2億円で落札。前回から上昇しています(+10%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — NTTドコモビジネス株式会社が4.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
NTTドコモビジネス株式会社(法人番号7010001064648)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では320件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(163件)、国土交通省からの受注が最多(51件)です。落札額の中央値は1,391万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
通信・回線分野の相場
この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4.8億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する「通信・回線」分野の落札1,093件のうち、一般競争入札・総合評価が413件(38%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
総務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 情報通信政策研究所(国分寺庁舎)で使用する電力の購入(3年分)
- 08-0049-0182 災害時における通信サービス確保のための関係機関と連携した初動対応の在り方に係る調査研究の請負(6年分)
- ウェブスクレイピング研究・分析用及び構造編関連分析用のインターネット通信販売価格のデータ取集業務の請負(3年分)
- 令和8年度 東北総合通信局健康診断の実施(7年分)
- 08-1049-0001 令和8年通信利用動向調査の実施に係る事務の請負(4年分)
- 08-0042-0043 令和8年度衛星通信網の周波数利用に関する干渉分析等事務の請負(4年分)
- 08-0142-0011 外国人住民に係る住民基本台帳制度に関する電話応対業務の請負(5年分)
- 令和8年度四国総合通信局行政事務の補助業務に係る労働者派遣(4年分)
よくある質問
Q. 「08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負」の直近の落札者は?
A. 2026-03-12の落札でNTTドコモビジネス株式会社が4.8億円で落札しています(総務省発注)。
Q. 「08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-12に4.8億円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「08-0049-0035 電気通信事業者によるフロー情報分析を用いた効果的なIoTボットネットへの対処手法の調査研究の請負」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、通信・回線分野全体では20%の入札で落札者が交代しています。
→ 通信・回線の相場・類似案件検索 / → 総務省の入札結果を見る
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