財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
5,885万円 〜 6,652万円
この契約の読み方
「財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式」は、財務省が2019年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で9倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-09-08 | 富士通株式会社 | 5,950万円 | +94% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-11 | 富士通株式会社 | 3,069万円 | -19% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-17 | 富士通株式会社 | 3,770万円 | -86% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-16 | 富士通株式会社 | 2.7億円 | +591% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-02-28 | 富士通株式会社 | 3,890万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2022年9月 — 富士通株式会社が5,950万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 富士通株式会社が3,069万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 富士通株式会社が3,770万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 富士通株式会社が2.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年2月 — 富士通株式会社が3,890万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
富士通株式会社(法人番号1020001071491)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では1,087件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(620件)、国土交通省からの受注が最多(475件)です。落札額の中央値は5,000万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(5,950万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式(このページ) | 2022年 | 5,950万円 | 富士通株式会社 |
| 財政融資資金電算機処理システム(ALMシステム)のプログラム改変業務 一式 | 2015年 | 5,347万円 | 富士通株式会社 |
| 財政融資資金電算機処理システムの脱COBOL言語に係るプログラム改修業務 一式 | 2022年 | 9.0億円 | 株式会社日立製作所 |
規模がもっとも近いのは財政融資資金電算機処理システム(ALMシステム)のプログラム改変業務 一式で、2015年に5,347万円(この契約との差は10%)で富士通株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額5,950万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は9.0億円、最小は5,347万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは2社です。富士通株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。財務省が発注する「システム・IT」分野の落札1,065件のうち、一般競争入札・最低価格が770件(72%)、一般競争入札・総合評価が280件(26%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
財務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 税関検査場電子申告ゲート関連機器の更新及び関連アプリケーションの改修(3年分)
- 埠頭監視カメラシステムの賃貸借及び保守(3年分)
- 埠頭監視カメラシステムの賃貸借及び保守 一 式(3年分)
- 解析用ソフトウェア(XRY Pro)に係るライセンスの調達(3年分)
- 財務局行政情報化LANシステムに係る情報セキュリティ監査業務 一式(11年分)
- 財務省理財局の情報システムに係る補正及び維持管理(現行システム)(3年分)
- 令和8年度福岡合同庁舎入退館管理システム保守管理業務(9年分)
- 令和8年度遠隔操作カメラシステム等の賃貸借に係る単価契約(5年分)
よくある質問
Q. 「財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式」の直近の落札者は?
A. 2022-09-08の落札で富士通株式会社が5,950万円で落札しています(財務省発注)。
Q. 「財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-09-08に5,950万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「財政融資資金電算機処理システムのプログラム改修業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 財務省の入札結果を見る
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