札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 除雪・雪対策

値付けの目安(札を入れる前に)

171万円前回の落札額
294万円この契約の中央値
-23%同分野・同規模帯との比較
11月頃例年の落札月
株式会社タナカ仮設工業前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

146万円 〜 165万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より23%低い水準です。

この契約の読み方

「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」という名称では、国税庁が2015年から2022年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「除雪・雪対策」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、除雪・雪対策分野の継続契約は年をまたぐ入札の15%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-09-30株式会社タナカ仮設工業171万円-58%一般競争入札・最低価格
2022-09-30株式会社タナカ仮設工業407万円+11%一般競争入札・最低価格
2022-09-30株式会社タナカ仮設工業368万円+243%一般競争入札・最低価格
2021-09-30株式会社タナカ仮設工業107万円-64%一般競争入札・最低価格
2021-09-30株式会社タナカ仮設工業294万円+4%一般競争入札・最低価格
2021-09-30株式会社タナカ仮設工業283万円+62%一般競争入札・最低価格
2020-11-13株式会社シーマ175万円-59%一般競争入札・最低価格
2020-11-13株式会社シーマ429万円+145%一般競争入札・最低価格
2019-11-25株式会社シーマ175万円-33%一般競争入札・最低価格
2019-11-15株式会社トラストジャパン263万円-80%一般競争入札・最低価格
2017-11-01ホクビサービス株式会社1,315万円+34%一般競争入札・最低価格
2016-11-02株式会社トラストジャパン979万円+11%一般競争入札・最低価格
2015-11-06株式会社トラストジャパン884万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年9月株式会社タナカ仮設工業が171万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社タナカ仮設工業が407万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社タナカ仮設工業が368万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月株式会社タナカ仮設工業が107万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月株式会社タナカ仮設工業が294万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月株式会社タナカ仮設工業が283万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年11月株式会社シーマが175万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年11月株式会社シーマが429万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月株式会社シーマが175万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月株式会社トラストジャパンが263万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年11月ホクビサービス株式会社が1,315万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月株式会社トラストジャパンが979万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社タナカ仮設工業(法人番号8430001061156)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「除雪・雪対策」分野(14件)、国税庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は368万円です。

株式会社シーマ(法人番号8430001030929)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「除雪・雪対策」分野(3件)、国税庁からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は175万円です。

株式会社トラストジャパン(法人番号5430001042844)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「除雪・雪対策」分野(5件)、国税庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は838万円です。

ホクビサービス株式会社(法人番号5430001015098)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「除雪・雪対策」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は910万円です。

除雪・雪対策分野の相場

この契約が属する「除雪・雪対策」分野には、当サイト収録で3,340件の落札実績があります。落札額は下位25%が147万円以下、中央値が325万円、上位25%が854万円以上という分布です。この契約の直近落札額(171万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年442件、2023年448件、2024年439件、2025年382件、2026年131件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 除雪・雪対策の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)(このページ)2022年171万円株式会社タナカ仮設工業
札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第3コース)2018年265万円株式会社トラストジャパン
札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース2018年266万円アビリティ株式会社
札幌第2合同庁舎ほかの除排雪業務2014年838万円株式会社トラストジャパン

規模がもっとも近いのは札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第3コース)で、2018年に265万円(この契約との差は55%)で株式会社トラストジャパンが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額171万円は、同種4本のなかで4番目の規模です。最大は838万円、最小は171万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。株式会社トラストジャパンが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「除雪・雪対策」分野の落札105件のうち、一般競争入札・最低価格が104件(99%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」の直近の落札者は?

A. 2022-09-30の落札で株式会社タナカ仮設工業が171万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-09-30に171万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「札幌第2合同庁舎ほか6庁舎等 除排雪等業務(第1コース)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 除雪・雪対策の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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