平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
256万円 〜 290万円
この契約の読み方
「平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式」は、文部科学省が2015年から2018年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社イゾイが3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-03-13 | 株式会社イゾイ | 286万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-16 | 株式会社イゾイ | 302万円 | +5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-11 | 株式会社イゾイ | 289万円 | -14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-13 | 藤ビルメンテナンス株式会社 | 337万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年3月 — 株式会社イゾイが286万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社イゾイが302万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社イゾイが289万円で落札。前回から下落しています(-14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 藤ビルメンテナンス株式会社が337万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社イゾイ(法人番号2011701000475)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では70件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(62件)、国税庁からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は291万円です。
藤ビルメンテナンス株式会社(法人番号1220001005660)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
廃棄物処理分野の相場
この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(286万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
文部科学省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式(このページ) | 2018年 | 286万円 | 株式会社イゾイ |
| 中央合同庁舎第7号館廃棄物(汚泥)収集運搬業務 一式 | 2025年 | 341万円 | 株式会社丸三興業 |
| 平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物(汚泥)収集運搬業務 一式 | 2018年 | 375万円 | 株式会社丸三興業 |
| 中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式 | 2026年 | 916万円 | 株式会社イゾイ |
規模がもっとも近いのは中央合同庁舎第7号館廃棄物(汚泥)収集運搬業務 一式で、2025年に341万円(この契約との差は19%)で株式会社丸三興業が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額286万円は、同種4本のなかで4番目の規模です。最大は916万円、最小は286万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは2社です。株式会社イゾイが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。文部科学省が発注する「廃棄物処理」分野の落札34件のうち、一般競争入札・最低価格が25件(74%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
文部科学省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 古紙等廃棄物の売払い(4年分)
- 中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式(6年分)
- 中央合同庁舎第7号館廃棄物(汚泥)収集運搬業務 一式(7年分)
- 文部科学省古紙等廃棄物の売払(4年分)
よくある質問
Q. 「平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式」の直近の落札者は?
A. 2018-03-13の落札で株式会社イゾイが286万円で落札しています(文部科学省発注)。
Q. 「平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-03-13に286万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成30年度中央合同庁舎第7号館廃棄物処理業務 一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索 / → 文部科学省の入札結果を見る
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