デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,928万円 〜 3,310万円
この契約の読み方
「デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)」という名称では、国税庁が2022年から2024年にかけて11回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-03-29 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 | 3,178万円 | 0% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-29 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 | 3,168万円 | +1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-29 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 | 3,139万円 | -9% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-21 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 | 3,440万円 | +3% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-21 | リコージャパン株式会社 | 3,354万円 | -29% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-23 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 4,752万円 | -4% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-23 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 4,964万円 | -12% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2023-03-23 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 5,624万円 | +252% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-25 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 1,596万円 | +28% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-25 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 1,246万円 | -32% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-03-25 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 1,833万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2024年3月 — 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が3,178万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が3,168万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が3,139万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が3,440万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — リコージャパン株式会社が3,354万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が4,752万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が4,964万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2023年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が5,624万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が1,596万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が1,246万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が1,833万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(法人番号1011101015050)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(149件)、林野庁からの受注が最多(117件)です。落札額の中央値は260万円です。
リコージャパン株式会社(法人番号1010001110829)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では674件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(166件)、厚生労働省からの受注が最多(151件)です。落札額の中央値は556万円です。
コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,178万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)(このページ) | 2024年 | 3,178万円 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 |
| デジタル複合機の交換及び保守業務委託 | 2025年 | 1,876万円 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 |
規模がもっとも近いのはデジタル複合機の交換及び保守業務委託で、2025年に1,876万円(この契約との差は41%)で富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。国税庁が発注する「保守・点検」分野の落札1,168件のうち、一般競争入札・総合評価が24件(2%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 名古屋国税総合庁舎ほか13件建築物点検業務委託(9年分)
- 小牧税務署ほか20件建築物点検業務委託(8年分)
- 令和8年度 高松国税総合庁舎ほか27施設建築物・建築設備点検業務(5年分)
- 関東信越国税局管内77施設建築物点検業務(3年分)
- 大阪国税局管内施設建築物点検業務委託(8年分)
- 東京国税局管内105施設建築物点検業務委託(10年分)
- 静岡税務署ほか17件建築物点検業務委託(6年分)
- 熊本国税局管内税務署・宿舎における建築物・建築設備点検業務委託(3年分)
よくある質問
Q. 「デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)」の直近の落札者は?
A. 2024-03-29の落札で富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が3,178万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-03-29に3,178万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「デジタル複合機の購入及び保守業務(区分3)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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