源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

476万円前回の落札額
291万円この契約の中央値
+105%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
東洋印刷株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

427万円 〜 482万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・23件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より105%高い水準です。

この契約の読み方

「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」という名称では、国税庁が2015年から2025年にかけて23回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.1件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-05-16東洋印刷株式会社476万円-5%一般競争入札・最低価格
2024-05-16東洋印刷株式会社502万円+141%一般競争入札・最低価格
2024-04-26東洋印刷株式会社208万円-59%随意契約方式・オープンカウンタ
2023-05-11東洋印刷株式会社504万円+139%一般競争入札・最低価格
2023-05-09アテンサプライ株式会社211万円-61%随意契約方式・オープンカウンタ
2022-05-31東洋印刷株式会社534万円+409%一般競争入札・最低価格
2022-05-20福島印刷株式会社105万円-81%随意契約方式・オープンカウンタ
2021-05-18東洋印刷株式会社547万円+114%一般競争入札・最低価格
2021-05-17アテンサプライ株式会社255万円+138%一般競争入札・最低価格
2021-05-17福島印刷株式会社108万円-63%随意契約方式・オープンカウンタ
2020-05-19福島印刷株式会社291万円-36%一般競争入札・最低価格
2020-05-18東洋印刷株式会社458万円+323%一般競争入札・最低価格
2020-05-11福島印刷株式会社108万円-75%随意契約方式・オープンカウンタ
2019-05-29東洋印刷株式会社442万円+297%一般競争入札・最低価格
2019-05-24福島印刷株式会社111万円-75%随意契約方式・オープンカウンタ
2018-05-28東洋印刷株式会社444万円+274%一般競争入札・最低価格
2018-05-22福島印刷株式会社119万円-53%随意契約方式・オープンカウンタ
2018-05-14福島印刷株式会社253万円-21%一般競争入札・最低価格
2017-05-29東洋印刷株式会社322万円+161%一般競争入札・最低価格
2017-05-23福島印刷株式会社123万円-3%随意契約方式・オープンカウンタ
2016-05-23福島印刷株式会社127万円-70%随意契約方式・オープンカウンタ
2016-04-18東洋印刷株式会社426万円-3%一般競争入札・最低価格
2015-04-07東洋印刷株式会社438万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年5月東洋印刷株式会社が476万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月東洋印刷株式会社が502万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月東洋印刷株式会社が208万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2023年5月東洋印刷株式会社が504万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月アテンサプライ株式会社が211万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2022年5月東洋印刷株式会社が534万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年5月福島印刷株式会社が105万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2021年5月東洋印刷株式会社が547万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月アテンサプライ株式会社が255万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月福島印刷株式会社が108万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタでした。

2020年5月福島印刷株式会社が291万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年5月東洋印刷株式会社が458万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか11件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

東洋印刷株式会社(法人番号3130001021789)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では134件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(82件)、国税庁からの受注が最多(81件)です。落札額の中央値は449万円です。

アテンサプライ株式会社(法人番号1130001065061)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(10件)、国税庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は211万円です。

福島印刷株式会社(法人番号2220001005602)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では52件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(50件)、国税庁からの受注が最多(50件)です。落札額の中央値は174万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(476万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成(このページ)2025年476万円東洋印刷株式会社
「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)」の刷成2017年258万円福島印刷株式会社
源泉所得税及び復興特別所得税の納付照会ハガキの刷成について2021年203万円東洋印刷株式会社
源泉所得税及び復興特別所得税の納付照会ハガキ刷成業務2020年186万円東洋印刷株式会社
源泉所得税及び復興特別所得税の納付照会ハガキの刷成2025年172万円株式会社豊栄堂印刷所
源泉所得税及び復興特別所得税の納付照会はがきの刷成業務2016年150万円株式会社阿部紙工
源泉所得税及び復興特別所得税の納付期限のお知らせハガキの刷成、プリント及び裁断業務2019年86万円株式会社ビー・プロ

規模がもっとも近いのは「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)」の刷成で、2017年に258万円(この契約との差は46%)で福島印刷株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額476万円は、同種7本のなかで1番目の規模です。最大は476万円、最小は86万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは5社です。東洋印刷株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ」です。国税庁が発注する「印刷・製本」分野の落札2,388件のうち、一般競争入札・最低価格が1,724件(72%)、随意契約方式・オープンカウンタが357件(15%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」の直近の落札者は?

A. 2025-05-16の落札で東洋印刷株式会社が476万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-05-16に476万円で落札されています。収録23件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタと年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「源泉所得税及び復興特別所得税の納付についてのお願い(納付照会ハガキ)の刷成」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る