デジタル複合機交換契約及び保守契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 検察庁 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

261万円前回の落札額
444万円この契約の中央値
+15%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
コニカミノルタジャパン株式会…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

222万円 〜 251万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「デジタル複合機交換契約及び保守契約」は検察庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・7件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が4回起きています。直近はコニカミノルタジャパン株式会社が落札しています。 落札額は2016年の362万円から2022年の261万円へ-28%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より15%高い水準です。 例年12月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(10月頃)が目安です。

この契約の読み方

「デジタル複合機交換契約及び保守契約」は、検察庁が2016年から2022年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-12-23コニカミノルタジャパン株式会社261万円-61%一般競争入札・最低価格
2022-08-09株式会社正直堂662万円+49%一般競争入札・最低価格
2021-12-24コニカミノルタジャパン株式会社444万円-41%一般競争入札・最低価格
2020-03-03関彰商事株式会社753万円+31%一般競争入札・最低価格
2019-02-27関彰商事株式会社575万円+69%一般競争入札・最低価格
2018-02-14株式会社東和341万円-6%一般競争入札・最低価格
2016-12-16株式会社東和362万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2022年12月コニカミノルタジャパン株式会社が261万円で落札。前回から下落しています(-61%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年8月株式会社正直堂が662万円で落札。前回から上昇しています(+49%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月コニカミノルタジャパン株式会社が444万円で落札。前回から下落しています(-41%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月関彰商事株式会社が753万円で落札。前回から上昇しています(+31%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月関彰商事株式会社が575万円で落札。前回から上昇しています(+69%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社東和が341万円で落札。前回から下落しています(-6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年12月株式会社東和が362万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。

株式会社正直堂(法人番号2090001001111)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は176万円です。

関彰商事株式会社(法人番号2050001031500)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(9件)、検察庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は251万円です。

株式会社東和(法人番号9050001001810)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(2件)、検察庁からの受注が最多(2件)です。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(261万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

検察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて19本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
デジタル複合機交換契約及び保守契約(このページ)2022年261万円コニカミノルタジャパン株式会社
鳥取地方検察庁デジタルカラー複合機2台の交換及び保守契約2025年250万円株式会社金居商店
フルカラー複合機交換契約及び保守契約2021年285万円京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
フルカラーデジタル複合機購入(下取り交換)及び保守契約2022年226万円アカマツ株式会社
フルカラーデジタル複合機2台購入(下取り交換)及び保守2025年202万円アカマツ株式会社
フルカラーデジタル複合機購入、交換及び保守契約2026年323万円アカマツ株式会社
デジタルフルカラー複合機交換及び保守2023年326万円株式会社岡村文具
フルカラーデジタル複合機2台購入(下取り交換)及び保守業務請負契約2025年191万円アカマツ株式会社
フルカラーデジタル複合機2台購入(下取り交換2台)及び保守契約2025年183万円アカマツ株式会社

ほか10本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは鳥取地方検察庁デジタルカラー複合機2台の交換及び保守契約で、2025年に250万円(この契約との差は4%)で株式会社金居商店が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額261万円は、同種19本のなかで13番目の規模です。最大は995万円、最小は157万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種19本を落札しているのは14社です。アカマツ株式会社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する「保守・点検」分野の落札794件のうち、一般競争入札・最低価格が772件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

検察庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「デジタル複合機交換契約及び保守契約」の直近の落札者は?

A. 2022-12-23の落札でコニカミノルタジャパン株式会社が261万円で落札しています(検察庁発注)。

Q. 「デジタル複合機交換契約及び保守契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-12-23に261万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「デジタル複合機交換契約及び保守契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「デジタル複合機交換契約及び保守契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「デジタル複合機交換契約及び保守契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 検察庁の入札結果を見る

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