平成30年度定期健康診断業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
880万円 〜 995万円
この契約の読み方
「平成30年度定期健康診断業務」は、金融庁が2015年から2018年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「医療・健診・検査」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は一般財団法人日本健診財団が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、医療・健診・検査分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-02-28 | 一般財団法人日本健診財団 | 890万円 | +18% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-04-08 | 一般財団法人日本健診財団 | 753万円 | +28% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-04-30 | 一般財団法人日本がん知識普及協会 | 587万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年2月 — 一般財団法人日本健診財団が890万円で落札。前回から上昇しています(+18%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年4月 — 一般財団法人日本健診財団が753万円で落札。前回から上昇しています(+28%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年4月 — 一般財団法人日本がん知識普及協会が587万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般財団法人日本健診財団(法人番号6011305000018)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では74件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(71件)、国税庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は1,409万円です。
一般財団法人日本がん知識普及協会(法人番号2010005006601)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(51件)、内閣府からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は1,121万円です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
医療・健診・検査分野の相場
この契約が属する「医療・健診・検査」分野には、当サイト収録で5,161件の落札実績があります。落札額は下位25%が188万円以下、中央値が412万円、上位25%が890万円以上という分布です。この契約の直近落札額(890万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年462件、2023年512件、2024年553件、2025年595件、2026年525件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 医療・健診・検査の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。
金融庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
よくある質問
Q. 「平成30年度定期健康診断業務」の直近の落札者は?
A. 2018-02-28の落札で一般財団法人日本健診財団が890万円で落札しています(金融庁発注)。
Q. 「平成30年度定期健康診断業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-02-28に890万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成30年度定期健康診断業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成30年度定期健康診断業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成30年度定期健康診断業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 医療・健診・検査の相場・類似案件検索 / → 金融庁の入札結果を見る
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