大阪国道管内不動産表示登記等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 法務・登記等専門

値付けの目安(札を入れる前に)

1,830円前回の落札額
1,830円この契約の中央値
-89%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
一般社団法人大阪南公共嘱託登…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,620.614円 〜 1,831.998円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「大阪国道管内不動産表示登記等業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会が2回連続で落札しています。 落札額は2023年の1,400円から2026年の1,830円へ+31%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より89%低い水準です。 例年5月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「大阪国道管内不動産表示登記等業務」は、国土交通省が2023年から2026年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「法務・登記等専門」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、法務・登記等専門分野の継続契約は年をまたぐ入札の57%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-05-25一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,830円-7%一般競争入札・最低価格
2025-05-21一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,978円+47%一般競争入札・最低価格
2024-04-25一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,350円-4%一般競争入札・最低価格
2023-07-10一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会1,400円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年5月一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,830円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,978円で落札。前回から上昇しています(+47%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,350円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年7月一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,400円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号2120005017892)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(29件)、国土交通省からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は1,258円です。

一般社団法人ながた公共嘱託登記土地家屋調査士協会(法人番号4120005015036)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では30件の落札実績があり、主に「法務・登記等専門」分野(29件)、国土交通省からの受注が最多(29件)です。落札額の中央値は1,340円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

法務・登記等専門分野の相場

この契約が属する「法務・登記等専門」分野には、当サイト収録で3,007件の落札実績があります。落札額は下位25%が2万円以下、中央値が169万円、上位25%が822万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,830円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年354件、2023年362件、2024年353件、2025年306件、2026年288件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 法務・登記等専門の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-16国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所2026-05-2570日
2025-03-17国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所2025-05-2165日
2024-03-11国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所2024-04-2545日
2023-05-22国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所2023-07-1049日

収録4件の公告のうち3月に出たものが最も多く(3件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均57日(最短45日・最長70日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省近畿地方整備局大阪国道事務所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
大阪国道管内不動産表示登記等業務(このページ)2026年1,830円一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会
R8木津川上流管内不動産表示登記等業務2026年1,833円土地家屋調査士法人MKS登記事務所
大阪国道事務所管内不動産権利登記等業務2021年1,800円司法書士法人H&Wトラスト
足羽川ダム不動産表示登記等業務2022年2,040円一般社団法人福井県第一公共嘱託登記土地家屋調査士協会
兵庫国道管内不動産表示登記等業務2021年1,337円土地家屋調査士法人MKS登記事務所
谷出堰堤他不動産表示登記等業務2017年2,399円一般社団法人きんき公共嘱託登記土地家屋調査士協会
和歌山県内不動産表示登記等業務2017年2,500円一般社団法人きんき公共嘱託登記土地家屋調査士協会
奈良県内不動産表示登記等業務2017年1,040円土地家屋調査士法人MKS登記事務所
国道176号名塩道路他不動産表示登記等業務2017年988円一般社団法人ヤマト公共嘱託登記土地家屋調査士協会

ほか4本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはR8木津川上流管内不動産表示登記等業務で、2026年に1,833円(この契約との差は0%)で土地家屋調査士法人MKS登記事務所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,830円は、同種13本のなかで8番目の規模です。最大は2万円、最小は900円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種13本を落札しているのは9社です。土地家屋調査士法人MKS登記事務所が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「法務・登記等専門」分野の落札1,439件のうち、一般競争入札・最低価格が1,411件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「大阪国道管内不動産表示登記等業務」の直近の落札者は?

A. 2026-05-25の落札で一般社団法人大阪南公共嘱託登記土地家屋調査士協会が1,830円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「大阪国道管内不動産表示登記等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-05-25に1,830円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「大阪国道管内不動産表示登記等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「大阪国道管内不動産表示登記等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「大阪国道管内不動産表示登記等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 法務・登記等専門の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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