令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1.2億円 〜 1.3億円
この契約の読み方
「令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務」は、林野庁が2020年から2026年にかけて6回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社NTTデータが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-04-07 | 株式会社NTTデータ | 1.2億円 | +21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-24 | 株式会社NTTデータ | 9,900万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-16 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 9,900万円 | +24% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-04-05 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 8,000万円 | +67% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-06-03 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 4,780万円 | -41% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-07-27 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 8,100万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年4月 — 株式会社NTTデータが1.2億円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 株式会社NTTデータが9,900万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社エヌ・ティ・ティ・データが9,900万円で落札。前回から上昇しています(+24%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年4月 — 株式会社エヌ・ティ・ティ・データが8,000万円で落札。前回から上昇しています(+67%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年6月 — 株式会社エヌ・ティ・ティ・データが4,780万円で落札。前回から下落しています(-41%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年7月 — 株式会社エヌ・ティ・ティ・データが8,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社NTTデータ(法人番号6010601062093)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では338件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(228件)、国土交通省からの受注が最多(78件)です。落札額の中央値は1.9億円です。
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(法人番号9010601021385)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では719件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(543件)、国土交通省からの受注が最多(245件)です。落札額の中央値は7,686万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務(このページ) | 2026年 | 1.2億円 | 株式会社NTTデータ |
| 【関東森林管理局】令和2年度国有林GIS用高解像度衛星画像作成業務 | 2021年 | 323万円 | アジア航測株式会社 |
規模がもっとも近いのは【関東森林管理局】令和2年度国有林GIS用高解像度衛星画像作成業務で、2021年に323万円(この契約との差は97%)でアジア航測株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。林野庁が発注する案件の落札856件のうち、一般競争入札・最低価格が719件(84%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
林野庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 素材等検知業務請負 岐阜3(5年分)
- 令和8年度木材産業における外国人材の受入れに関する委託事業(3年分)
- 第4号コピー用紙ほか(3年分)
- 第3号ファイル類(4年分)
- 第2号インクカートリッジほか(4年分)
- 高台寺山国有林外境界線刈払業務請負(3年分)
- 令和8年度里山再生事業(6年分)
- 令和8年度国有林GIS数値基本図修正等業務(6年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務」の直近の落札者は?
A. 2026-04-07の落札で株式会社NTTデータが1.2億円で落札しています(林野庁発注)。
Q. 「令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-04-07に1.2億円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度国有林のGIS 高解像度衛星画像作成業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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