移動通信システム用装置製造及び据付調整の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

2,400万円前回の落札額
4,700万円この契約の中央値
+134%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
佐鳥電機株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,374万円 〜 2,683万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「移動通信システム用装置製造及び据付調整」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より134%高い水準です。

この契約の読み方

「移動通信システム用装置製造及び据付調整」という名称では、国土交通省が2017年から2025年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-06-18佐鳥電機株式会社2,400万円+71%一般競争入札・最低価格
2022-07-27佐鳥電機株式会社1,400万円-37%一般競争入札・最低価格
2021-07-28佐鳥電機株式会社2,210万円-17%一般競争入札・最低価格
2021-07-14佐鳥電機株式会社2,650万円+2%一般競争入札・最低価格
2020-07-16佐鳥電機株式会社2,600万円-45%一般競争入札・最低価格
2020-06-03佐鳥電機株式会社4,700万円+124%一般競争入札・最低価格
2019-07-25佐鳥電機株式会社2,100万円-58%一般競争入札・最低価格
2019-06-05佐鳥電機株式会社5,050万円-47%一般競争入札・最低価格
2018-07-12佐鳥電機株式会社9,550万円+10%一般競争入札・最低価格
2018-06-28佐鳥電機株式会社8,700万円-4%一般競争入札・総合評価
2018-06-06佐鳥電機株式会社9,080万円+210%一般競争入札・総合評価
2017-08-09佐鳥電機株式会社2,930万円-77%一般競争入札・最低価格
2017-08-03佐鳥電機株式会社1.3億円+69%一般競争入札・総合評価
2017-05-30日本無線株式会社7,590万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年6月佐鳥電機株式会社が2,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月佐鳥電機株式会社が1,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月佐鳥電機株式会社が2,210万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月佐鳥電機株式会社が2,650万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年7月佐鳥電機株式会社が2,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月佐鳥電機株式会社が4,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月佐鳥電機株式会社が2,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月佐鳥電機株式会社が5,050万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月佐鳥電機株式会社が9,550万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月佐鳥電機株式会社が8,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年6月佐鳥電機株式会社が9,080万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年8月佐鳥電機株式会社が2,930万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

佐鳥電機株式会社(法人番号3010401011559)— この契約で13回落札。当サイト収録の国の入札では48件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(25件)、国土交通省からの受注が最多(48件)です。落札額の中央値は1,720万円です。

日本無線株式会社(法人番号3012401012867)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では857件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(222件)、国土交通省からの受注が最多(546件)です。落札額の中央値は1,150万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,400万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
移動通信システム用装置製造及び据付調整(このページ)2025年2,400万円佐鳥電機株式会社
移動通信システム用装置外製造及び据付調整2020年2,800万円佐鳥電機株式会社
桂沢ダム移動通信システム用装置製造及び据付調整(岩見沢河川事務所)2023年1,720万円佐鳥電機株式会社
岩尾内ダム 移動通信システム用装置製造及び据付調整2021年1,400万円佐鳥電機株式会社
移動通信システム装置製造及び据付調整2025年980万円佐鳥電機株式会社
堰堤維持の内 忠別ダム移動通信システム用装置製造及び据付調整2020年870万円佐鳥電機株式会社

規模がもっとも近いのは移動通信システム用装置外製造及び据付調整で、2020年に2,800万円(この契約との差は17%)で佐鳥電機株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,400万円は、同種6本のなかで2番目の規模です。最大は2,800万円、最小は870万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本すべてを佐鳥電機株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)、一般競争入札・総合評価が528件(8%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「移動通信システム用装置製造及び据付調整」の直近の落札者は?

A. 2025-06-18の落札で佐鳥電機株式会社が2,400万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「移動通信システム用装置製造及び据付調整」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-06-18に2,400万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「移動通信システム用装置製造及び据付調整」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「移動通信システム用装置製造及び据付調整」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「移動通信システム用装置製造及び据付調整」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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