高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 電力・ガス・燃料

値付けの目安(札を入れる前に)

709万円前回の落札額
797万円この契約の中央値
-33%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
ミツウロコグリーンエネルギー…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

627万円 〜 709万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 この間の落札者はミツウロコグリーンエネルギー株式会社の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2016年の937万円から2020年の709万円へ-24%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より33%低い水準です。 例年2月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(12月頃)が目安です。

この契約の読み方

「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」は、最高裁判所が2016年から2020年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者は5回ともミツウロコグリーンエネルギー株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-02-25ミツウロコグリーンエネルギー株式会社709万円-8%一般競争入札・最低価格
2019-02-22ミツウロコグリーンエネルギー株式会社768万円-4%一般競争入札・最低価格
2018-02-22ミツウロコグリーンエネルギー株式会社797万円-7%一般競争入札・最低価格
2017-02-10ミツウロコグリーンエネルギー株式会社852万円-9%一般競争入札・最低価格
2016-02-10ミツウロコグリーンエネルギー株式会社937万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2020年2月ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が709万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が768万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が797万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年2月ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が852万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年2月ミツウロコグリーンエネルギー株式会社が937万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(法人番号8010001067848)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では345件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(333件)、厚生労働省からの受注が最多(97件)です。落札額の中央値は450万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

電力・ガス・燃料分野の相場

この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(709万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

最高裁判所は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給(このページ)2020年709万円ミツウロコグリーンエネルギー株式会社
広島高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用する電気及び裁判所職員総合研修所広島分室で使用する電気2018年1,464万円サミットエナジー株式会社
広島高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所広島分室で使用する電気の購入(電子入札対象案件)2021年1,590万円中国電力株式会社
福岡高等裁判所等合同庁舎及び裁判所職員総合研修所福岡分室庁舎で使用する電気の供給2020年2,534万円九州電力株式会社

規模がもっとも近いのは広島高等・地方・簡易裁判所合同庁舎で使用する電気及び裁判所職員総合研修所広島分室で使用する電気で、2018年に1,464万円(この契約との差は107%)でサミットエナジー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額709万円は、同種4本のなかで4番目の規模です。最大は2,534万円、最小は709万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。最高裁判所が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札199件のうち、一般競争入札・最低価格が193件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」の直近の落札者は?

A. 2020-02-25の落札でミツウロコグリーンエネルギー株式会社が709万円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-02-25に709万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「高松高等・地方・簡易裁判所合同庁舎及び裁判所職員総合研修所高松分室で使用する電気の需給」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、電力・ガス・燃料分野全体では54%の入札で落札者が交代しています。

→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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