令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
121万円 〜 137万円
この契約の読み方
「令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)」は、林野庁が2020年から2022年にかけて3回発注している契約です。
落札者は3回とも日鉄鉱業株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-05-12 | 日鉄鉱業株式会社 | 142万円 | -18% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-05-17 | 日鉄鉱業株式会社 | 174万円 | +11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-06-29 | 日鉄鉱業株式会社 | 156万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年5月 — 日鉄鉱業株式会社が142万円で落札。前回から下落しています(-18%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年5月 — 日鉄鉱業株式会社が174万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年6月 — 日鉄鉱業株式会社が156万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日鉄鉱業株式会社(法人番号5010001008730)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、林野庁からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は90万円です。
次回に向けて
この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて24本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)(このページ) | 2022年 | 142万円 | 日鉄鉱業株式会社 |
| 令和4年度 八雲地区切込砕石単価契約(第1号 渡島森林管理署) | 2022年 | 142万円 | ツバメ工業株式会社 |
| 令和3年度 今金地区切込砕石単価契約(第2号 渡島森林管理署) | 2021年 | 148万円 | 正和運輸株式会社 |
| 令和3年度 せたな地区切込砕石単価契約(第1号 渡島森林管理署) | 2021年 | 148万円 | 正和運輸株式会社 |
| 令和3年度 厚田地区切込砕石単価契約その2(第1号) | 2021年 | 137万円 | 岸本産業株式会社 |
| 令和4年度 積丹地区切込砕石単価契約(第5号) | 2022年 | 131万円 | 辻木材株式会社 |
| 令和4年度 熊石地区切込砕石単価契約(第5号 渡島森林管理署) | 2022年 | 158万円 | 八雲砕石株式会社 |
| 令和8年度 長万部地区切込砕石単価契約(第2号・渡島森林管理署) | 2026年 | 160万円 | 正和運輸株式会社 |
| 令和4年度 浜益地区切込砕石単価契約(第8号) | 2022年 | 116万円 | 岸本産業株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和4年度 八雲地区切込砕石単価契約(第1号 渡島森林管理署)で、2022年に142万円(この契約との差は1%)でツバメ工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額142万円は、同種24本のなかで10番目の規模です。最大は249万円、最小は12万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種24本を落札しているのは8社です。正和運輸株式会社が6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。林野庁が発注する案件の落札856件のうち、一般競争入札・最低価格が719件(84%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
林野庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 素材等検知業務請負 岐阜3(5年分)
- 令和8年度木材産業における外国人材の受入れに関する委託事業(3年分)
- 第4号コピー用紙ほか(3年分)
- 第3号ファイル類(4年分)
- 第2号インクカートリッジほか(4年分)
- 高台寺山国有林外境界線刈払業務請負(3年分)
- 令和8年度里山再生事業(6年分)
- 令和8年度国有林GIS数値基本図修正等業務(6年分)
よくある質問
Q. 「令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)」の直近の落札者は?
A. 2022-05-12の落札で日鉄鉱業株式会社が142万円で落札しています(林野庁発注)。
Q. 「令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-05-12に142万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和4年度 恵庭地区切込砕石単価契約(第6号)」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。
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