複合機9式の借入及び保守(再リース)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

324万円前回の落札額
1,463万円この契約の中央値
+43%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
大洋事務機株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

320万円 〜 362万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「複合機9式の借入及び保守(再リース)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より43%高い水準です。

この契約の読み方

「複合機9式の借入及び保守(再リース)」は、国土交通省が2017年から2026年にかけて14回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で58倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-16大洋事務機株式会社324万円+32%一般競争入札・最低価格
2026-04-15大洋事務機株式会社246万円-93%一般競争入札・最低価格
2026-04-02日本データーサービス株式会社3,434万円-39%一般競争入札・最低価格
2025-05-13十勝事務機販売株式会社5,613万円+2420%一般競争入札・最低価格
2025-04-17日本データーサービス株式会社223万円-18%一般競争入札・最低価格
2023-04-06富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社272万円-84%一般競争入札・最低価格
2022-04-18大洋事務機株式会社1,695万円+568%一般競争入札・最低価格
2022-04-06富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社254万円-96%一般競争入札・最低価格
2021-04-02十勝事務機販売株式会社5,765万円+152%一般競争入札・最低価格
2020-04-17日本データーサービス株式会社2,288万円+2203%一般競争入札・最低価格
2019-11-28株式会社クオンインターシステム99万円-93%一般競争入札・最低価格
2018-04-27富士ゼロックス北海道株式会社1,463万円+322%一般競争入札・最低価格
2018-04-18富士ゼロックス北海道株式会社347万円-90%一般競争入札・最低価格
2017-04-20十勝事務機販売株式会社3,604万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月大洋事務機株式会社が324万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月大洋事務機株式会社が246万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月日本データーサービス株式会社が3,434万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月十勝事務機販売株式会社が5,613万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月日本データーサービス株式会社が223万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が272万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月大洋事務機株式会社が1,695万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が254万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月十勝事務機販売株式会社が5,765万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月日本データーサービス株式会社が2,288万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月株式会社クオンインターシステムが99万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月富士ゼロックス北海道株式会社が1,463万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

大洋事務機株式会社(法人番号4430001009745)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では93件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(39件)、国土交通省からの受注が最多(82件)です。落札額の中央値は212万円です。

日本データーサービス株式会社(法人番号9430001020986)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では148件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(46件)、国土交通省からの受注が最多(148件)です。落札額の中央値は450万円です。

十勝事務機販売株式会社(法人番号1460101001123)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(6件)、林野庁からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は192万円です。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(法人番号1011101015050)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では396件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(149件)、林野庁からの受注が最多(117件)です。落札額の中央値は260万円です。

株式会社クオンインターシステム(法人番号4430001028729)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は252万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(324万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-17国土交通省北海道開発局2026-04-0216日
2026-03-13国土交通省北海道開発局帯広開発建設部2026-04-0220日
2026-02-03国土交通省2026-04-0258日
2025-03-18国土交通省北海道開発局2025-04-1730日
2025-02-19国土交通省2025-04-1757日
2023-02-06国土交通省北海道開発局2023-04-0659日

収録6件の公告のうち3月に出たものが最も多く(3件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均40日(最短16日・最長59日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省北海道開発局国土交通省北海道開発局帯広開発建設部国土交通省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて11本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
複合機9式の借入及び保守(再リース)(このページ)2026年324万円大洋事務機株式会社
モノクロ複合機1台借入及び保守2025年188万円株式会社浜田商事
10039 複合機3式借入及び保守(単価契約)2026年584万円株式会社マルエイ六峰社
(601)カラー複合機4式の借入及び保守(単価契約)2024年1,391万円株式会社曽我
複写機2式及び複合機3式の借入及び保守2025年2,194万円日本データーサービス株式会社
(H30国債)複合機・大型複合機借入及び保守8台(単価契約)2018年2,303万円株式会社道南事務機器
令和6年度 複合機11式の借入及び保守2024年3,609万円日本データーサービス株式会社
電子複合機8台の借入及び保守(単価契約)2026年3,793万円河川サービス株式会社
複合機8台借入及び保守2026年5,042万円株式会社栄進堂

ほか2本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはモノクロ複合機1台借入及び保守で、2025年に188万円(この契約との差は42%)で株式会社浜田商事が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額324万円は、同種11本のなかで10番目の規模です。最大は1.3億円、最小は188万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種11本を落札しているのは8社です。株式会社栄進堂が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「複合機9式の借入及び保守(再リース)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-16の落札で大洋事務機株式会社が324万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「複合機9式の借入及び保守(再リース)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-16に324万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「複合機9式の借入及び保守(再リース)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「複合機9式の借入及び保守(再リース)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「複合機9式の借入及び保守(再リース)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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