工数審査能力取得のための研修(その1)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
106万円 〜 119万円
この契約の読み方
「工数審査能力取得のための研修(その1)」は、防衛省が2017年から2022年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「研修・講習」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は一般社団法人中部産業連盟が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、研修・講習分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-03-18 | 一般社団法人中部産業連盟 | 118万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-23 | 一般社団法人中部産業連盟 | 125万円 | -23% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-08-28 | 公益財団法人日本生産性本部 | 162万円 | +30% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-05-15 | 公益財団法人日本生産性本部 | 125万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年3月 — 一般社団法人中部産業連盟が118万円で落札。前回から下落しています(-6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 一般社団法人中部産業連盟が125万円で落札。前回から下落しています(-23%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年8月 — 公益財団法人日本生産性本部が162万円で落札。前回から上昇しています(+30%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年5月 — 公益財団法人日本生産性本部が125万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般社団法人中部産業連盟(法人番号8180005014573)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(2件)、農林水産省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は416万円です。
公益財団法人日本生産性本部(法人番号4011005003009)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では7件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(3件)、防衛省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は793万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
研修・講習分野の相場
この契約が属する「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この契約の直近落札額(118万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年470件、2023年507件、2024年582件、2025年596件、2026年428件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2024-03-06 | 防衛省 | — | — |
収録1件の公告のうち3月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。
公告を出している部局は防衛省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「研修・講習」分野の落札232件のうち、一般競争入札・最低価格が219件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 東富士演習場(8)104移転訓練に伴う物品借上(仮設建物)(6年分)
- 東富士演習場(8)104移転訓練に伴う簡易トイレ賃貸借(4年分)
- 初任英語研修(9年分)
- AI基礎研修(5年分)
- 北富士演習場(8)104移転訓練に伴う物品借上(仮設建物)(6年分)
- 防衛省職員英語研修プログラム(6年分)
- 衛星画像判別能力研修(応用)(3年分)
- AI(人工知能)人材育成のための中級講習の実施(3年分)
よくある質問
Q. 「工数審査能力取得のための研修(その1)」の直近の落札者は?
A. 2022-03-18の落札で一般社団法人中部産業連盟が118万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「工数審査能力取得のための研修(その1)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-03-18に118万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「工数審査能力取得のための研修(その1)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「工数審査能力取得のための研修(その1)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「工数審査能力取得のための研修(その1)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 研修・講習の相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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