令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

164万円前回の落札額
164万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
大和産業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

140万円 〜 158万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は大和産業株式会社が落札しています。 落札額は2021年の117万円から2024年の164万円へ+41%上昇しました。 例年1月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」は、国土交通省が2021年から2024年にかけて4回発注している契約です。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-01-15大和産業株式会社164万円-40%一般競争入札・最低価格
2022-10-17株式会社オークラ275万円+197%一般競争入札・最低価格
2022-01-05大和産業株式会社93万円-21%一般競争入札・最低価格
2021-01-27大和産業株式会社117万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2024年1月大和産業株式会社が164万円で落札。前回から下落しています(-40%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年10月株式会社オークラが275万円で落札。前回から上昇しています(+197%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月大和産業株式会社が93万円で落札。前回から下落しています(-21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月大和産業株式会社が117万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

大和産業株式会社(法人番号1300001000810)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(7件)、国土交通省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は194万円です。

株式会社オークラ(法人番号7290001042923)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、国土交通省からの受注が最多(2件)です。

次回に向けて

この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-28国土交通省
2023-12-08国土交通省九州地方整備局2024-01-1538日

収録2件の公告のうち7月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均38日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省国土交通省九州地方整備局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて20本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務(このページ)2024年164万円大和産業株式会社
令和2年度八代河川国道事務所車両管理業務2020年164万円日本道路興運株式会社
平成30年度熊本河川国道事務所道路管内イベント設営業務2018年179万円フタバ九州株式会社
令和8年度八代河川国道事務所庁舎外清掃業務2026年180万円株式会社エスシーサポート
令和2年度熊本復興事務所管内道路イベント設営業務2021年148万円フタバ九州株式会社
令和7年度阿蘇砂防事務所管内イベント設営業務2025年145万円株式会社マルクス・インターナショナル
平成30年度 大分河川国道事務所管内イベント設営業務2019年140万円TSPプラス株式会社
八代河川国道事務所管内開通式設営業務2019年138万円フタバ九州株式会社
令和7年度福岡国道事務所管内道路イベント設営2025年196万円大和産業株式会社

ほか11本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和2年度八代河川国道事務所車両管理業務で、2020年に164万円(この契約との差は0%)で日本道路興運株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額164万円は、同種20本のなかで12番目の規模です。最大は932万円、最小は80万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種20本を落札しているのは13社です。大和産業株式会社が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」の直近の落札者は?

A. 2024-01-15の落札で大和産業株式会社が164万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-01-15に164万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和5年度有明海沿岸国道事務所管内道路イベント設営業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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