平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

728万円前回の落札額
710万円この契約の中央値
-27%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
三和テクノ株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

683万円 〜 772万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・5件です。 落札者は3社にわたり、業者の交代が4回起きています。直近は三和テクノ株式会社が落札しています。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より27%低い水準です。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」は、国土交通省が2017年から2019年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。

落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-04-16三和テクノ株式会社728万円+4%一般競争入札・最低価格
2018-06-27株式会社日本空調岐阜700万円-1%一般競争入札・最低価格
2018-04-06菱和エアコン株式会社710万円+5%一般競争入札・最低価格
2017-06-28株式会社日本空調岐阜675万円-6%一般競争入札・最低価格
2017-04-04菱和エアコン株式会社715万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年4月三和テクノ株式会社が728万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社日本空調岐阜が700万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月菱和エアコン株式会社が710万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月株式会社日本空調岐阜が675万円で落札。前回から下落しています(-6%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月菱和エアコン株式会社が715万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三和テクノ株式会社(法人番号5180001096445)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では51件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(23件)、国土交通省からの受注が最多(24件)です。落札額の中央値は230万円です。

株式会社日本空調岐阜(法人番号4200001003960)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(3件)、国土交通省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は675万円です。

菱和エアコン株式会社(法人番号8180001023099)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(9件)、国土交通省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は286万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(728万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)(このページ)2019年728万円三和テクノ株式会社
令和5年度 岐阜国道管内冷暖房装置保守点検業務2023年404万円株式会社テクノダッシュ
令和8年度 冷暖房装置保守点検業務(岐阜国道)2026年397万円株式会社テクノダッシュ
令和4年度 名古屋国道管内冷暖房装置保守点検業務2022年199万円株式会社ビルテクノス
平成31年度 名古屋国道冷暖房装置保守点検業務2019年168万円株式会社ビルテクノス
令和8年度 名古屋国道冷暖房装置保守点検業務2026年145万円メイセイ株式会社
【関東地方整備局、北首都国道事務所】H31北首都冷暖房装置等保守点検業務2019年112万円エヌケイ産業株式会社

規模がもっとも近いのは令和5年度 岐阜国道管内冷暖房装置保守点検業務で、2023年に404万円(この契約との差は45%)で株式会社テクノダッシュが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額728万円は、同種7本のなかで1番目の規模です。最大は728万円、最小は112万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは5社です。株式会社テクノダッシュが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「保守・点検」分野の落札14,166件のうち、一般競争入札・最低価格が13,659件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」の直近の落札者は?

A. 2019-04-16の落札で三和テクノ株式会社が728万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-04-16に728万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度 冷暖房装置保守点検業務(木曽下)」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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