令和8年度メディアトレーニングの落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省

値付けの目安(札を入れる前に)

173万円前回の落札額
164万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
SOMPOリスクマネジメント…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

152万円 〜 172万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度メディアトレーニング」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・8件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近はSOMPOリスクマネジメント株式会社が落札しています。 落札額は2019年の82万円から2026年の173万円へ+111%上昇しました。 例年6月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「令和8年度メディアトレーニング」は、防衛省が2019年から2026年にかけて8回発注している契約です。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-17SOMPOリスクマネジメント株式会社173万円-8%一般競争入札・最低価格
2025-05-30プラップコンサルティング株式会社188万円+6%一般競争入札・最低価格
2024-06-11プラップコンサルティング株式会社178万円+9%一般競争入札・最低価格
2023-09-20株式会社プラップジャパン164万円+38%一般競争入札・最低価格
2022-09-12株式会社プラップジャパン118万円+4%一般競争入札・最低価格
2021-08-02株式会社プラップジャパン114万円0%一般競争入札・最低価格
2020-10-15株式会社プラップジャパン114万円+39%一般競争入札・最低価格
2019-12-09クレアブ株式会社82万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月SOMPOリスクマネジメント株式会社が173万円で落札。前回から下落しています(-8%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月プラップコンサルティング株式会社が188万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月プラップコンサルティング株式会社が178万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年9月株式会社プラップジャパンが164万円で落札。前回から上昇しています(+38%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社プラップジャパンが118万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月株式会社プラップジャパンが114万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年10月株式会社プラップジャパンが114万円で落札。前回から上昇しています(+39%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月クレアブ株式会社が82万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

SOMPOリスクマネジメント株式会社(法人番号2011101025379)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(25件)、経済産業省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,437万円です。

プラップコンサルティング株式会社(法人番号5010401162532)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1件)、防衛省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は188万円です。

株式会社プラップジャパン(法人番号7010401097578)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(7件)、経済産業省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は1,175万円です。

クレアブ株式会社(法人番号1010401085687)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「支援・コンサル」分野(5件)、内閣府からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は3,253万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-05-07防衛省自衛隊2025-05-3023日
2024-05-15防衛省自衛隊2024-06-1127日
2023-08-24防衛省自衛隊2023-09-2027日

収録3件の公告のうち5月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均26日(最短23日・最長27日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省自衛隊です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度メディアトレーニング(このページ)2026年173万円SOMPOリスクマネジメント株式会社
平成30年度メディアトレーニング2018年85万円株式会社プラップジャパン
平成28年度メディアトレーニング2016年75万円株式会社プラップジャパン

規模がもっとも近いのは平成30年度メディアトレーニングで、2018年に85万円(この契約との差は51%)で株式会社プラップジャパンが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額173万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は173万円、最小は75万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは2社です。株式会社プラップジャパンが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度メディアトレーニング」の直近の落札者は?

A. 2026-06-17の落札でSOMPOリスクマネジメント株式会社が173万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「令和8年度メディアトレーニング」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-17に173万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度メディアトレーニング」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和8年度メディアトレーニング」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度メディアトレーニング」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 防衛省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る