令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

380万円前回の落札額
528万円この契約の中央値
+64%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
コニカミノルタNC株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

353万円 〜 399万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・11件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より64%高い水準です。

この契約の読み方

「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」という名称では、厚生労働省が2020年から2023年にかけて11回入札を実施しています。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-02-16コニカミノルタNC株式会社380万円+2%一般競争入札・最低価格
2023-02-16株式会社ヒウラ373万円-52%一般競争入札・最低価格
2022-02-24三共商事株式会社776万円+86%一般競争入札・最低価格
2022-02-17コニカミノルタNC株式会社416万円-21%一般競争入札・最低価格
2022-02-17株式会社ヒウラ528万円-36%一般競争入札・最低価格
2021-02-24三共商事株式会社820万円+81%一般競争入札・最低価格
2021-02-17コニカミノルタNC株式会社454万円-30%一般競争入札・最低価格
2021-02-17株式会社ヒウラ647万円-23%一般競争入札・最低価格
2020-03-16三共商事株式会社840万円+104%一般競争入札・最低価格
2020-02-18コニカミノルタNC株式会社412万円-37%一般競争入札・最低価格
2020-02-18株式会社ヒウラ654万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年2月コニカミノルタNC株式会社が380万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社ヒウラが373万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月三共商事株式会社が776万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月コニカミノルタNC株式会社が416万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社ヒウラが528万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月三共商事株式会社が820万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月コニカミノルタNC株式会社が454万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社ヒウラが647万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月三共商事株式会社が840万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月コニカミノルタNC株式会社が412万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月株式会社ヒウラが654万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

コニカミノルタNC株式会社(法人番号6110001002029)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(15件)、厚生労働省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は380万円です。

株式会社ヒウラ(法人番号2110001004697)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では112件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(32件)、厚生労働省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は440万円です。

三共商事株式会社(法人番号6110001022514)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(9件)、厚生労働省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は696万円です。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(380万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて34本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約(このページ)2023年380万円コニカミノルタNC株式会社
平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用するインク・トナーカートリッジ等購入に係る年間単価契約2019年370万円株式会社ヒウラ
新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する各種備品等の購入2021年394万円株式会社ヒウラ
岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する備品等の購入2017年400万円株式会社平金商店
令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用するインク・トナーカートリッジ等購入に係る年間単価契約2023年338万円株式会社エコ・アシスト
新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する防災用品(ヘルメット)の購入契約2025年325万円株式会社ヒウラ
平成31年度 新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する全自動印刷機関係消耗品購入に係る年間単価契約2019年463万円株式会社日青堂
岩手労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する事務用什器の購入契約2025年295万円株式会社平金商店
令和7年度 新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する全自動印刷機関係消耗品購入に係る年間単価契約2025年470万円株式会社日青堂

ほか25本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成31年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用するインク・トナーカートリッジ等購入に係る年間単価契約で、2019年に370万円(この契約との差は3%)で株式会社ヒウラが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額380万円は、同種34本のなかで21番目の規模です。最大は1,698万円、最小は71万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種34本を落札しているのは18社です。株式会社ヒウラが5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「印刷・製本」分野の落札3,497件のうち、一般競争入札・最低価格が3,488件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」の直近の落札者は?

A. 2023-02-16の落札でコニカミノルタNC株式会社が380万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-02-16に380万円で落札されています。収録11件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和5年度新潟労働局、各労働基準監督署及び各公共職業安定所で使用する電子複写機保守(コニカミノルタ製)に係る年間単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る