労働委員会会館庁舎維持管理業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
753万円 〜 851万円
この契約の読み方
「労働委員会会館庁舎維持管理業務」は、中央労働委員会が2015年から2026年にかけて9回発注している契約です。業務分野は「運営・管理」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社ビー・エム・ヨコハマが8回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、運営・管理分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-02-19 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 820万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-02-26 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 822万円 | +4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-02-21 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 792万円 | -8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-02-27 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 864万円 | +7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-02-24 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 809万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-01 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 788万円 | +1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-28 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 783万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-15 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ | 766万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-02-27 | OBM株式会社 | 777万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年2月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが820万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年2月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが822万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年2月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが792万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年2月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが864万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年2月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが809万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが788万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが783万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社ビー・エム・ヨコハマが766万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年2月 — OBM株式会社が777万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社ビー・エム・ヨコハマ(法人番号4020001043257)— この契約で8回落札。当サイト収録の国の入札では119件の落札実績があり、主に「清掃」分野(63件)、国土交通省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は502万円です。
OBM株式会社(法人番号6040001031811)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「清掃」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は328万円です。
次回に向けて
この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
運営・管理分野の相場
この契約が属する「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この契約の直近落札額(820万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年630件、2023年747件、2024年679件、2025年695件、2026年637件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。
→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
中央労働委員会は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 労働委員会会館庁舎維持管理業務(このページ) | 2026年 | 820万円 | 株式会社ビー・エム・ヨコハマ |
| 労働委員会会館自動車運行管理業務 | 2026年 | 912万円 | 日本道路興運株式会社 |
| 自動車運行管理業務 | 2016年 | 492万円 | 株式会社トーケイ |
規模がもっとも近いのは労働委員会会館自動車運行管理業務で、2026年に912万円(この契約との差は11%)で日本道路興運株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額820万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は912万円、最小は492万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。
よくある質問
Q. 「労働委員会会館庁舎維持管理業務」の直近の落札者は?
A. 2026-02-19の落札で株式会社ビー・エム・ヨコハマが820万円で落札しています(中央労働委員会発注)。
Q. 「労働委員会会館庁舎維持管理業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-02-19に820万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「労働委員会会館庁舎維持管理業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「労働委員会会館庁舎維持管理業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「労働委員会会館庁舎維持管理業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 運営・管理の相場・類似案件検索 / → 中央労働委員会の入札結果を見る
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