令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

713万円前回の落札額
560万円この契約の中央値
-13%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社原誠文堂前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

702万円 〜 793万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・30件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」という名称では、国税庁が2020年から2026年にかけて30回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均4.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-10株式会社原誠文堂713万円+14%一般競争入札・最低価格
2026-03-10プリントネットワーク株式会社624万円+118%一般競争入札・最低価格
2026-03-10石井事務機株式会社286万円-85%一般競争入札・最低価格
2026-03-10株式会社多田文房堂1,890万円+180%一般競争入札・最低価格
2025-03-11株式会社原誠文堂675万円+9%一般競争入札・最低価格
2024-03-07株式会社原誠文堂620万円+234%一般競争入札・最低価格
2024-03-07石井事務機株式会社185万円-67%一般競争入札・最低価格
2024-03-07プリントネットワーク株式会社560万円+1574%一般競争入札・最低価格
2024-03-07株式会社原誠文堂33万円-98%一般競争入札・最低価格
2024-03-07株式会社多田文房堂2,091万円+323%一般競争入札・最低価格
2023-02-16サラヤ株式会社494万円+243%一般競争入札・最低価格
2023-02-16石井事務機株式会社144万円-68%一般競争入札・最低価格
2023-02-16プリントネットワーク株式会社450万円+1304%一般競争入札・最低価格
2023-02-16株式会社原誠文堂32万円-99%一般競争入札・最低価格
2023-02-16株式会社原誠文堂2,185万円+359%一般競争入札・最低価格
2022-02-17株式会社原誠文堂476万円+167%一般競争入札・最低価格
2022-02-17石井事務機株式会社178万円-74%一般競争入札・最低価格
2022-02-17プリントネットワーク株式会社687万円+2475%一般競争入札・最低価格
2022-02-17株式会社原誠文堂27万円-98%一般競争入札・最低価格
2022-02-17株式会社多田文房堂1,750万円+233%一般競争入札・最低価格
2021-02-19株式会社多田文房堂526万円+125%一般競争入札・最低価格
2021-02-19石井事務機株式会社234万円-71%一般競争入札・最低価格
2021-02-19プリントネットワーク株式会社794万円+1346%一般競争入札・最低価格
2021-02-19株式会社原誠文堂55万円-97%一般競争入札・最低価格
2021-02-19株式会社原誠文堂1,889万円+200%一般競争入札・最低価格
2020-02-19株式会社多田文房堂629万円+145%一般競争入札・最低価格
2020-02-19石井事務機株式会社257万円-76%一般競争入札・最低価格
2020-02-19プリントネットワーク株式会社1,078万円+1158%一般競争入札・最低価格
2020-02-19株式会社原誠文堂86万円-96%一般競争入札・最低価格
2020-02-19株式会社多田文房堂2,212万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社原誠文堂が713万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月プリントネットワーク株式会社が624万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月石井事務機株式会社が286万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月株式会社多田文房堂が1,890万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社原誠文堂が675万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社原誠文堂が620万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月石井事務機株式会社が185万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月プリントネットワーク株式会社が560万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社原誠文堂が33万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社多田文房堂が2,091万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月サラヤ株式会社が494万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月石井事務機株式会社が144万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか18件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社原誠文堂(法人番号8470001003427)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では138件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(83件)、国税庁からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は210万円です。

プリントネットワーク株式会社(法人番号6470001003676)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では37件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(17件)、国税庁からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は479万円です。

石井事務機株式会社(法人番号9470001000522)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では65件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(22件)、国税庁からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は263万円です。

株式会社多田文房堂(法人番号1470001004547)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では72件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(31件)、国土交通省からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は309万円です。

サラヤ株式会社(法人番号5120001009783)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では45件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(28件)、国税庁からの受注が最多(27件)です。落札額の中央値は174万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(713万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)(このページ)2026年713万円株式会社原誠文堂
令和8年度 生活用消耗品の調達2026年446万円株式会社コメヤ薬局
平成31年度 事務用消耗品の調達2019年1,784万円株式会社島田商会
令和8年度 事務用消耗品の調達2026年1,948万円株式会社島田商会
令和8年度 事務用消耗品の購入に係る単価契約2026年3,897万円株式会社日興商会

規模がもっとも近いのは令和8年度 生活用消耗品の調達で、2026年に446万円(この契約との差は37%)で株式会社コメヤ薬局が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額713万円は、同種5本のなかで4番目の規模です。最大は3,897万円、最小は446万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは4社です。株式会社島田商会が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「機器・備品」分野の落札792件のうち、一般競争入札・最低価格が765件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」の直近の落札者は?

A. 2026-03-10の落札で株式会社原誠文堂が713万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-10に713万円で落札されています。収録30件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度 事務用消耗品等の購入(区分1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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