正倉院「正倉」外構監視業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 宮内庁 / 業務分野: 警備

値付けの目安(札を入れる前に)

279万円前回の落札額
253万円この契約の中央値
+11%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
公益財団法人菊葉文化協会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

262万円 〜 297万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「正倉院「正倉」外構監視業務」は宮内庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・10件です。 この間の落札者は公益財団法人菊葉文化協会の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2017年の250万円から2026年の279万円へ+11%上昇しました。 例年3月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「正倉院「正倉」外構監視業務」は、宮内庁が2017年から2026年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「警備」に分類されます。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者は10回とも公益財団法人菊葉文化協会です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

当サイトの集計では、警備分野の継続契約は年をまたぐ入札の25%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-16公益財団法人菊葉文化協会279万円+5%一般競争入札・最低価格
2025-03-21公益財団法人菊葉文化協会266万円+5%一般競争入札・最低価格
2024-03-25公益財団法人菊葉文化協会254万円+6%一般競争入札・最低価格
2023-03-17公益財団法人菊葉文化協会239万円0%一般競争入札・最低価格
2022-02-28公益財団法人菊葉文化協会239万円0%一般競争入札・最低価格
2021-03-17公益財団法人菊葉文化協会238万円-3%一般競争入札・最低価格
2020-03-16公益財団法人菊葉文化協会244万円-4%一般競争入札・最低価格
2019-03-15公益財団法人菊葉文化協会253万円-1%一般競争入札・最低価格
2018-03-13公益財団法人菊葉文化協会256万円+2%一般競争入札・最低価格
2017-03-10公益財団法人菊葉文化協会250万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月公益財団法人菊葉文化協会が279万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月公益財団法人菊葉文化協会が266万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月公益財団法人菊葉文化協会が254万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月公益財団法人菊葉文化協会が239万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月公益財団法人菊葉文化協会が239万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月公益財団法人菊葉文化協会が238万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月公益財団法人菊葉文化協会が244万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月公益財団法人菊葉文化協会が253万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月公益財団法人菊葉文化協会が256万円で落札。前回から上昇しています(+2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月公益財団法人菊葉文化協会が250万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益財団法人菊葉文化協会(法人番号8010005018566)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(19件)、宮内庁からの受注が最多(29件)です。落札額の中央値は374万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

警備分野の相場

この契約が属する「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この契約の直近落札額(279万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年701件、2023年878件、2024年747件、2025年762件、2026年644件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 警備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-17宮内庁2026-03-1627日
2025-02-21宮内庁2025-03-2128日
2024-02-19宮内庁2024-03-2535日
2023-02-16宮内庁2023-03-1729日

収録4件の公告のうち2月に出たものが最も多く(4件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均30日(最短27日・最長35日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は宮内庁です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

よくある質問

Q. 「正倉院「正倉」外構監視業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-16の落札で公益財団法人菊葉文化協会が279万円で落札しています(宮内庁発注)。

Q. 「正倉院「正倉」外構監視業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-16に279万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「正倉院「正倉」外構監視業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「正倉院「正倉」外構監視業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「正倉院「正倉」外構監視業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、警備分野全体では25%の入札で落札者が交代しています。

→ 警備の相場・類似案件検索→ 宮内庁の入札結果を見る

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