業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
93万円 〜 105万円
この契約の読み方
「業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入」は、気象庁が2022年から2024年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。
落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-06-27 | 株式会社北海道ジーエス・ユアササービス | 109万円 | -31% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-06-27 | 日本テクニカル・サービス株式会社 | 158万円 | -46% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-06-27 | 株式会社岩崎 | 292万円 | +52% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-06-20 | 株式会社北海道ジーエス・ユアササービス | 192万円 | -11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-06-15 | デレーコ・ジャパン株式会社 | 215万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2024年6月 — 株式会社北海道ジーエス・ユアササービスが109万円で落札。前回から下落しています(-31%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年6月 — 日本テクニカル・サービス株式会社が158万円で落札。前回から下落しています(-46%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年6月 — 株式会社岩崎が292万円で落札。前回から上昇しています(+52%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年6月 — 株式会社北海道ジーエス・ユアササービスが192万円で落札。前回から下落しています(-11%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年6月 — デレーコ・ジャパン株式会社が215万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社北海道ジーエス・ユアササービス(法人番号5430001021947)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(7件)、気象庁からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は192万円です。
日本テクニカル・サービス株式会社(法人番号9010901009056)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では66件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(19件)、気象庁からの受注が最多(26件)です。落札額の中央値は448万円です。
株式会社岩崎(法人番号7430001001757)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では484件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(164件)、国土交通省からの受注が最多(467件)です。落札額の中央値は690万円です。
デレーコ・ジャパン株式会社(法人番号9010001139869)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では53件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(38件)、国土交通省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は215万円です。
次回に向けて
この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
機器・備品分野の相場
この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(109万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
気象庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入(このページ) | 2024年 | 109万円 | 株式会社北海道ジーエス・ユアササービス |
| 無停電電源装置及び蓄電池購入 | 2021年 | 187万円 | 株式会社岩崎 |
規模がもっとも近いのは無停電電源装置及び蓄電池購入で、2021年に187万円(この契約との差は72%)で株式会社岩崎が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。気象庁が発注する「機器・備品」分野の落札142件のうち、一般競争入札・最低価格が142件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
気象庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 事務用消耗品の購入(単価契約)(12年分)
- 東京管区気象台 観測機器用バッテリー等の購入(GSユアサ)(4年分)
- 令和8年度稚内港湾合同庁舎暖房機器運転業務(5年分)
- 令和8年度札幌管区気象台暖房機器運転業務(7年分)
- 東京管区気象台 観測機器用バッテリーの購入(エナーシス)(7年分)
- 事務用消耗品等購入(単価契約)(9年分)
- 業務機器用蓄電池(火山観測装置用バッテリーほか)購入(9年分)
- 令和7年度プリンタートナー等購入(単価契約)(6年分)
よくある質問
Q. 「業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入」の直近の落札者は?
A. 2024-06-27の落札で株式会社北海道ジーエス・ユアササービスが109万円で落札しています(気象庁発注)。
Q. 「業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-06-27に109万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「業務機器用無停電電源装置及び蓄電池(10型地上気象観測装置用バッテリーほか)購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 機器・備品の相場・類似案件検索 / → 気象庁の入札結果を見る
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