平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省 / 業務分野: 緑地・除草・剪定

値付けの目安(札を入れる前に)

211万円前回の落札額
245万円この契約の中央値
+3%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社洛北造園前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

180万円 〜 203万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社洛北造園が落札しています。 落札額は2015年の245万円から2018年の211万円へ-14%下落しました。 例年4月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(2月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」は、環境省が2015年から2018年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「緑地・除草・剪定」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、緑地・除草・剪定分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-04-18株式会社洛北造園211万円-20%一般競争入札・最低価格
2017-05-09中一建設株式会社265万円+9%一般競争入札・最低価格
2016-04-22中一建設株式会社243万円-1%一般競争入札・最低価格
2015-04-24中一建設株式会社245万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2018年4月株式会社洛北造園が211万円で落札。前回から下落しています(-20%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月中一建設株式会社が265万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年4月中一建設株式会社が243万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年4月中一建設株式会社が245万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社洛北造園(法人番号9130001005662)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「緑地・除草・剪定」分野(8件)、法務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は155万円です。

中一建設株式会社(法人番号4140001062410)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「緑地・除草・剪定」分野(9件)、環境省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は265万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

緑地・除草・剪定分野の相場

この契約が属する「緑地・除草・剪定」分野には、当サイト収録で2,888件の落札実績があります。落札額は下位25%が115万円以下、中央値が209万円、上位25%が438万円以上という分布です。この契約の直近落札額(211万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年304件、2023年357件、2024年405件、2025年376件、2026年305件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 緑地・除草・剪定の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務(このページ)2018年211万円株式会社洛北造園
令和4年度(繰越)瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区防災点検業務2023年188万円株式会社復建技術コンサルタント
令和4年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務2022年272万円DFOI
令和3年度瀬戸内海国立公園南淡路園地改修設計業務(転落防止柵)2021年290万円株式会社景観設計・東京
令和8年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務2026年380万円株式会社三輪建設工業
令和4年度瀬戸内海国立公園加太集団施設地区防災点検業務2023年498万円応用地質株式会社
令和4年度(繰越)瀬戸内海国立公園加太集団施設地区道路改修設計業務2023年831万円大日本ダイヤコンサルタント株式会社

規模がもっとも近いのは令和4年度(繰越)瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区防災点検業務で、2023年に188万円(この契約との差は11%)で株式会社復建技術コンサルタントが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額211万円は、同種7本のなかで6番目の規模です。最大は831万円、最小は188万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは7社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「緑地・除草・剪定」分野の落札403件のうち、一般競争入札・最低価格が369件(92%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」の直近の落札者は?

A. 2018-04-18の落札で株式会社洛北造園が211万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-04-18に211万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年度瀬戸内海国立公園南淡路集団施設地区除草等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 緑地・除草・剪定の相場・類似案件検索→ 環境省の入札結果を見る

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