ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 物品購入(その他)

値付けの目安(札を入れる前に)

107万円前回の落札額
179万円この契約の中央値
-56%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社かんぽう前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

91万円 〜 103万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社かんぽうが落札しています。 落札額は2019年の241万円から2024年の107万円へ-56%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より56%低い水準です。 例年1月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(11月頃)が目安です。

この契約の読み方

「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」は、法務省が2019年から2024年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-12-20株式会社かんぽう107万円-40%随意契約方式・オープンカウンタ・少額
2021-01-20ジオワールド株式会社179万円-26%一般競争入札・最低価格
2019-01-31ジオワールド株式会社241万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2024年12月株式会社かんぽうが107万円で落札。前回から下落しています(-40%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。

2021年1月ジオワールド株式会社が179万円で落札。前回から下落しています(-26%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月ジオワールド株式会社が241万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社かんぽう(法人番号7120001042411)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では314件の落札実績があり、主に「図書・教材」分野(143件)、国土交通省からの受注が最多(166件)です。落札額の中央値は85万円です。

ジオワールド株式会社(法人番号6010001143469)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では65件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(42件)、国土交通省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は125万円です。

次回に向けて

この契約は例年1月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、11月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

物品購入(その他)分野の相場

この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(107万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて8本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約(このページ)2024年107万円株式会社かんぽう
ブルーマップ及び住宅地図購入2018年118万円株式会社武揚堂
ブルーマップ及び住宅地図の購入契約(企画製作:株式会社ゼンリン)2018年151万円内外地図株式会社
ブルーマップ及び住宅地図(株式会社ゼンリン製)購入契約2025年274万円株式会社ゼンリンデータコム
ブルーマップ及び住宅地図(株式会社ゼンリン製)並びにメーサイズ(株式会社刊広社製)購入契約2023年430万円株式会社ゼンリンデータコム
ブルーマップ及び住宅地図(株式会社ゼンリン製)並びにメーサイズ(株式会社刊広社製)購入単価契約2023年965万円ジオワールド株式会社
ブルーマップ及び住宅地図(株式会社ゼンリン製)並びにメーサイズ(株式会社刊広社製)購入2025年976万円ジオワールド株式会社
ブルーマップ(株式会社ゼンリン製)、住宅地図(株式会社ゼンリン製)及びメーサイズ(株式会社刊広社製)購入単価契約2019年2,302万円株式会社有隣堂

規模がもっとも近いのはブルーマップ及び住宅地図購入で、2018年に118万円(この契約との差は11%)で株式会社武揚堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額107万円は、同種8本のなかで8番目の規模です。最大は2,302万円、最小は107万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種8本を落札しているのは6社です。ジオワールド株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」、「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「物品購入(その他)」分野の落札3,343件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が210件(6%)、一般競争入札・最低価格が3,028件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」の直近の落札者は?

A. 2024-12-20の落札で株式会社かんぽうが107万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-12-20に107万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年1月頃に落札が決まるため、公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」の入札方式は?

A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「ブルーマップ及び住宅地図購入単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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