東京湾中央航路用船の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

10万円前回の落札額
8万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社ポートサービス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

9万円 〜 11万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「東京湾中央航路用船」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「東京湾中央航路用船」という名称では、国土交通省が2017年から2020年にかけて8回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-06-23株式会社ポートサービス10万円-1%一般競争入札・最低価格
2020-01-10株式会社ポートサービス10万円-1%一般競争入札・最低価格
2019-07-11株式会社ポートサービス11万円+50%一般競争入札・最低価格
2018-12-11株式会社ポートサービス7万円+13%一般競争入札・最低価格
2018-08-09株式会社プロテックス246万円-10%一般競争入札・最低価格
2018-06-06株式会社プロテックス247万円-8%一般競争入札・最低価格
2018-02-07株式会社ポートサービス8万円-4%一般競争入札・最低価格
2017-09-12株式会社プロテックス248万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年6月株式会社ポートサービスが10万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年1月株式会社ポートサービスが10万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月株式会社ポートサービスが11万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年12月株式会社ポートサービスが7万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月株式会社プロテックス24が6万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社プロテックス24が7万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社ポートサービスが8万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年9月株式会社プロテックス24が8万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ポートサービス(法人番号5020001028793)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は11万円です。

株式会社プロテックス24(法人番号9020001085625)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「車両」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は7万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
東京湾中央航路用船(このページ)2020年10万円株式会社ポートサービス
令和8年度 東京湾中央航路用船2026年13万円株式会社iWAO
令和5年度 東京湾中央航路水質分析2023年2万円一般財団法人新日本検定協会
令和7年度 東京湾中央航路航路調査船運航2025年37万円株式会社ポルテック

規模がもっとも近いのは令和8年度 東京湾中央航路用船で、2026年に13万円(この契約との差は26%)で株式会社iWAOが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額10万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は37万円、最小は2万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「東京湾中央航路用船」の直近の落札者は?

A. 2020-06-23の落札で株式会社ポートサービスが10万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「東京湾中央航路用船」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-06-23に10万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「東京湾中央航路用船」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「東京湾中央航路用船」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「東京湾中央航路用船」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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