事務用消耗品外の購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
336万円 〜 380万円
この契約の読み方
「事務用消耗品外の購入」は、農林水産省が2017年から2020年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-12-10 | 株式会社にしき堂 | 340万円 | +18% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-07-21 | 株式会社にしき堂 | 288万円 | -64% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-12-20 | 株式会社にしき堂 | 800万円 | +59% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-08-02 | 株式会社にしき堂 | 504万円 | +61% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-12-21 | 株式会社にしき堂 | 314万円 | +65% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-08-10 | 株式会社島田商会 | 190万円 | -63% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-12-22 | 株式会社島田商会 | 506万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2020年12月 — 株式会社にしき堂が340万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年7月 — 株式会社にしき堂が288万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年12月 — 株式会社にしき堂が800万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年8月 — 株式会社にしき堂が504万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年12月 — 株式会社にしき堂が314万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年8月 — 株式会社島田商会が190万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年12月 — 株式会社島田商会が506万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社にしき堂(法人番号6220001012280)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(8件)、農林水産省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は290万円です。
株式会社にしき堂(法人番号9220001004894)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(5件)、国土交通省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は486万円です。
株式会社島田商会(法人番号5220001003363)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では102件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(51件)、国税庁からの受注が最多(52件)です。落札額の中央値は325万円です。
機器・備品分野の相場
この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(340万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 事務用消耗品外の購入(このページ) | 2020年 | 340万円 | 株式会社にしき堂 |
| 令和3年度事務用机等の購入 | 2022年 | 290万円 | 株式会社久永 |
| 令和元年度事務用PCの購入 | 2019年 | 253万円 | 株式会社珠郎 |
| 令和2年度事務用椅子の購入 | 2020年 | 245万円 | 大丸サービス株式会社 |
| 事務用消耗品の購入外 | 2017年 | 502万円 | 株式会社タナカ・ジム |
| 令和4年度事務用消耗品等の購入(単価契約) | 2022年 | 505万円 | 大丸サービス株式会社 |
| 令和4年度事務用机外の購入 | 2022年 | 140万円 | 株式会社HIRATA |
| 令和7年度事務用椅子購入 | 2026年 | 15万円 | 株式会社三井田商事 |
| 平成28年度事務用消耗品等の購入(単価契約) | 2016年 | 691万円 | 株式会社石田文具 |
規模がもっとも近いのは令和3年度事務用机等の購入で、2022年に290万円(この契約との差は15%)で株式会社久永が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額340万円は、同種13本のなかで8番目の規模です。最大は3,279万円、最小は15万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種13本を落札しているのは11社です。有限会社文宝堂が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。農林水産省が発注する「機器・備品」分野の落札303件のうち、一般競争入札・最低価格が227件(75%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
農林水産省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 災害応急用機器(水中ポンプ他)の購入(4年分)
- 令和8年度消耗品購入の単価契約(新潟県内)(5年分)
- 令和8年度事務用消耗品の購入(単価契約)(共同調達)(7年分)
- 令和8年度共通消耗品等の単価契約(4年分)
- 令和8年度農林水産本省トイレ用衛生器具提供業務(3年分)
- 令和8年度プリンタトナーカートリッジ等の購入(6年分)
- 令和8年度関東農政局管内消耗品(単価契約)(5年分)
- 令和8年度事務用消耗品類の購入(単価契約)(4年分)
よくある質問
Q. 「事務用消耗品外の購入」の直近の落札者は?
A. 2020-12-10の落札で株式会社にしき堂が340万円で落札しています(農林水産省発注)。
Q. 「事務用消耗品外の購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-12-10に340万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「事務用消耗品外の購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「事務用消耗品外の購入」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「事務用消耗品外の購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 機器・備品の相場・類似案件検索 / → 農林水産省の入札結果を見る
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