令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 電力・ガス・燃料

値付けの目安(札を入れる前に)

82円前回の落札額
61円この契約の中央値
-26%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
林兼エスト株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

80.679円 〜 91.202円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より26%低い水準です。

この契約の読み方

「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」という名称では、法務省が2019年から2024年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.5件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-05-27林兼エスト株式会社82円+14%一般競争入札・最低価格
2021-09-29林兼エスト株式会社72円+3%一般競争入札・最低価格
2021-07-28林兼エスト株式会社70円+11%一般競争入札・最低価格
2021-05-25林兼エスト株式会社63円+3%一般競争入札・最低価格
2021-03-26小倉興産エネルギー株式会社61円+15%一般競争入札・最低価格
2021-01-27林兼エスト株式会社53円+15%一般競争入札・最低価格
2020-09-30林兼エスト株式会社46円-2%一般競争入札・最低価格
2020-07-22林兼エスト株式会社47円+15%一般競争入札・最低価格
2020-06-03林兼エスト株式会社41円0%一般競争入札・最低価格
2020-03-30林兼エスト株式会社41円-38%一般競争入札・最低価格
2020-01-24林兼エスト株式会社66円+8%一般競争入札・最低価格
2019-10-01シューワ株式会社61円0%一般競争入札・最低価格
2019-07-30シューワ株式会社61円-6%一般競争入札・最低価格
2019-05-30林兼エスト株式会社65円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年5月林兼エスト株式会社が82円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月林兼エスト株式会社が72円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月林兼エスト株式会社が70円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月林兼エスト株式会社が63円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月小倉興産エネルギー株式会社が61円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年1月林兼エスト株式会社が53円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年9月林兼エスト株式会社が46円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年7月林兼エスト株式会社が47円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月林兼エスト株式会社が41円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月林兼エスト株式会社が41円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年1月林兼エスト株式会社が66円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月シューワ株式会社が61円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

林兼エスト株式会社(法人番号1290001009738)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では151件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(139件)、海上保安庁からの受注が最多(81件)です。落札額の中央値は253万円です。

小倉興産エネルギー株式会社(法人番号8290801001458)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(8件)、法務省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は61円です。

シューワ株式会社(法人番号1120101003418)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では278件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(246件)、法務省からの受注が最多(212件)です。落札額の中央値は94円です。

電力・ガス・燃料分野の相場

この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(82円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-05-09法務省2024-05-2718日

収録1件の公告のうち5月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均18日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は法務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約(このページ)2024年82円林兼エスト株式会社
令和6年4月及び令和6年5月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約2024年83円シューワ株式会社
令和7年12月及び令和8年1月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約2025年85円林兼エスト株式会社
令和7年8月及び9月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約2025年87円林兼エスト株式会社
燃料用A重油(第1種2号)供給契約(平成30年10月1日~同年11月30日の間使用分)2018年72円林兼エスト株式会社
令和8年8月及び9月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約2026年104円朝日エナジー有限会社

規模がもっとも近いのは令和6年4月及び令和6年5月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約で、2024年に83円(この契約との差は1%)でシューワ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額82円は、同種6本のなかで5番目の規模です。最大は104円、最小は72円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種6本を落札しているのは3社です。林兼エスト株式会社が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札2,959件のうち、一般競争入札・最低価格が2,913件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」の直近の落札者は?

A. 2024-05-27の落札で林兼エスト株式会社が82円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-05-27に82円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和6年6月及び7月使用分燃料用A重油(第1種2号)供給契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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