農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
702万円 〜 794万円
この契約の読み方
「農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務」は、農林水産省が2021年から2023年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-08-09 | DAIKO XTECH株式会社 | 744万円 | +5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-10-03 | ITF株式会社 | 708万円 | -21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-04-07 | 株式会社テイルウィンドシステム | 893万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2023年8月 — DAIKO XTECH株式会社が744万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年10月 — ITF株式会社が708万円で落札。前回から下落しています(-21%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年4月 — 株式会社テイルウィンドシステムが893万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
DAIKO XTECH株式会社(法人番号2011101011783)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(42件)、農林水産省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は868万円です。
ITF株式会社(法人番号5011201020491)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では67件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(60件)、国税庁からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は204万円です。
株式会社テイルウィンドシステム(法人番号8012801006761)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では176件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(122件)、文部科学省からの受注が最多(40件)です。落札額の中央値は441万円です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(744万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務(このページ) | 2023年 | 744万円 | DAIKO XTECH株式会社 |
| 農林水産統計システムの漁業構造動態調査集計プログラム及び農業構造動態調査集計プログラム修正業務 | 2023年 | 989万円 | ITF株式会社 |
| 農林水産統計システムの耕地及び水稲作付面積調査集計プログラム修正業務 | 2021年 | 139万円 | ITF株式会社 |
規模がもっとも近いのは農林水産統計システムの漁業構造動態調査集計プログラム及び農業構造動態調査集計プログラム修正業務で、2023年に989万円(この契約との差は33%)でITF株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額744万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は989万円、最小は139万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは2社です。ITF株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。農林水産省が発注する「システム・IT」分野の落札699件のうち、一般競争入札・最低価格が443件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
農林水産省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度WEB会議システム(Webex)ライセンス更新購入(3年分)
- 令和8年度防災情報ネットワーク事業 郡山東部地区他防災情報転送システム保守点検その他業務(4年分)
- 令和8年度 防災情報ネットワーク事業 観測機器等点検・保守業務(4年分)
- 防災情報ネットワーク事業 阿賀野川用水地区他防災情報ネットワーク設備点検業務(4年分)
- 防災情報ネットワーク事業 関川地区他防災情報ネットワーク設備点検業務(3年分)
- 学習管理システム等を利用した専門調査員研修(eラーニング)業務(6年分)
- わがマチ・わがムラ情報提供システムの運用・保守業務(3年分)
- 農林水産統計システムの調査プログラム開発・修正業務に関する調達支援等業務(3年分)
よくある質問
Q. 「農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務」の直近の落札者は?
A. 2023-08-09の落札でDAIKO XTECH株式会社が744万円で落札しています(農林水産省発注)。
Q. 「農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-08-09に744万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「農林水産統計システムの野生鳥獣資源利用実態調査集計プログラム修正業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 農林水産省の入札結果を見る
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る