排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
115万円 〜 130万円
この契約の読み方
「排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)」は、気象庁が2016年から2023年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「清掃」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社トレンディングサービスが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、清掃分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2023-04-03 | 株式会社トレンディングサービス | 130万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-04-01 | 株式会社トレンディングサービス | 140万円 | +7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-04-20 | 株式会社林善 | 131万円 | -18% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-04-02 | 株式会社林善 | 159万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-04-01 | 株式会社林善 | 160万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-04-02 | 株式会社林善 | 160万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-04-01 | 株式会社林善 | 169万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2023年4月 — 株式会社トレンディングサービスが130万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年4月 — 株式会社トレンディングサービスが140万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年4月 — 株式会社林善が131万円で落札。前回から下落しています(-18%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年4月 — 株式会社林善が159万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年4月 — 株式会社林善が160万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年4月 — 株式会社林善が160万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年4月 — 株式会社林善が169万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社トレンディングサービス(法人番号5010101004828)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「清掃」分野(8件)、農林水産省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は228万円です。
株式会社林善(法人番号9010101004816)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「清掃」分野(6件)、気象庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は160万円です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
清掃分野の相場
この契約が属する「清掃」分野には、当サイト収録で10,040件の落札実績があります。落札額は下位25%が130万円以下、中央値が250万円、上位25%が550万円以上という分布です。この契約の直近落札額(130万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年1,054件、2023年1,073件、2024年1,128件、2025年1,108件、2026年1,010件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 清掃の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
気象庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)(このページ) | 2023年 | 130万円 | 株式会社トレンディングサービス |
| 気象大学校排水設備等の点検清掃及び収集運搬 | 2025年 | 110万円 | 株式会社トレンディングサービス |
規模がもっとも近いのは気象大学校排水設備等の点検清掃及び収集運搬で、2025年に110万円(この契約との差は15%)で株式会社トレンディングサービスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを株式会社トレンディングサービスが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。気象庁が発注する「清掃」分野の落札134件のうち、一般競争入札・最低価格が134件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
気象庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 神戸防災合同庁舎清掃業務(12年分)
- 福岡管区気象台他庁舎清掃等作業(11年分)
- 銚子港湾合同庁舎清掃及び維持管理業務(9年分)
- 庁舎清掃業務(11年分)
- 気象衛星センター庁舎等清掃(10年分)
- 仙台第3合同庁舎清掃業務(12年分)
- 気象大学校校舎清掃(6年分)
- 鳥取第3地方合同庁舎清掃作業(9年分)
よくある質問
Q. 「排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)」の直近の落札者は?
A. 2023-04-03の落札で株式会社トレンディングサービスが130万円で落札しています(気象庁発注)。
Q. 「排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2023-04-03に130万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「排水設備等の点検清掃及び収集運搬(気象大学校)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 清掃の相場・類似案件検索 / → 気象庁の入札結果を見る
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