車両管理業務委託の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 車両

値付けの目安(札を入れる前に)

6,516万円前回の落札額
3,959万円この契約の中央値
+45%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
日本道路興運株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

6,444万円 〜 7,284万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「車両管理業務委託」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より45%高い水準です。

この契約の読み方

「車両管理業務委託」は、防衛省が2018年から2026年にかけて14回発注している契約です。業務分野は「車両」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で23倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、車両分野の継続契約は年をまたぐ入札の34%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-27日本道路興運株式会社6,516万円+604%一般競争入札・最低価格
2026-02-04国内ロジスティクス株式会社926万円-84%一般競争入札・最低価格
2025-02-28日本道路興運株式会社5,916万円+1441%一般競争入札・最低価格
2025-02-05国内ロジスティクス株式会社384万円-93%一般競争入札・最低価格
2024-03-19日本道路興運株式会社5,396万円+1574%一般競争入札・最低価格
2024-01-31国内ロジスティクス株式会社322万円-93%一般競争入札・最低価格
2023-03-17日本道路興運株式会社4,699万円+1356%一般競争入札・最低価格
2023-02-28株式会社スペースアイ323万円-91%一般競争入札・最低価格
2022-03-08日本道路興運株式会社3,692万円+1201%一般競争入札・最低価格
2022-03-08株式会社ノウェム284万円-93%一般競争入札・最低価格
2021-03-23日本道路興運株式会社3,970万円-5%一般競争入札・最低価格
2020-03-18日本道路興運株式会社4,162万円+8%一般競争入札・最低価格
2019-02-15日本道路興運株式会社3,849万円-3%一般競争入札・最低価格
2018-02-16日本道路興運株式会社3,959万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月日本道路興運株式会社が6,516万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年2月国内ロジスティクス株式会社が926万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月日本道路興運株式会社が5,916万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月国内ロジスティクス株式会社が384万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月日本道路興運株式会社が5,396万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月国内ロジスティクス株式会社が322万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月日本道路興運株式会社が4,699万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社スペースアイが323万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月日本道路興運株式会社が3,692万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社ノウェムが284万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月日本道路興運株式会社が3,970万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月日本道路興運株式会社が4,162万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本道路興運株式会社(法人番号7011101016571)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では1,054件の落札実績があり、主に「車両」分野(1008件)、国土交通省からの受注が最多(966件)です。落札額の中央値は288万円です。

国内ロジスティクス株式会社(法人番号6120001159768)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では449件の落札実績があり、主に「車両」分野(399件)、法務省からの受注が最多(137件)です。落札額の中央値は360万円です。

株式会社スペースアイ(法人番号6010001004010)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「車両」分野(18件)、総務省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は954万円です。

株式会社ノウェム(法人番号5050001045588)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「車両」分野(3件)、法務省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は284万円です。

車両分野の相場

この契約が属する「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この契約の直近落札額(6,516万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,010件、2023年1,067件、2024年1,098件、2025年1,073件、2026年863件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 車両の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-12-16防衛省2026-02-0450日
2025-02-04防衛省防衛医科大学2025-02-051日
2024-12-19防衛省防衛監察本部2025-02-0548日
2024-12-18防衛省防衛監察本部2025-02-0549日
2024-02-27防衛省防衛監察本部2024-03-1921日
2024-02-22防衛省防衛医科大学2024-03-1926日
2024-02-19防衛省防衛大学校2024-03-1929日
2024-01-23防衛省防衛大学校2024-01-318日
2023-12-27防衛省防衛医科大学2024-01-3135日
2023-02-01防衛省防衛大学校2023-02-2827日

ほか1件の公告を収録しています。

収録11件の公告のうち2月に出たものが最も多く(5件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均30日(最短1日・最長50日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省防衛省防衛医科大学防衛省防衛監察本部防衛省防衛大学校に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
車両管理業務委託(このページ)2026年6,516万円日本道路興運株式会社
車両管理業務委託役務2026年468万円三陽自動車株式会社

規模がもっとも近いのは車両管理業務委託役務で、2026年に468万円(この契約との差は93%)で三陽自動車株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「車両」分野の落札308件のうち、一般競争入札・最低価格が232件(75%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「車両管理業務委託」の直近の落札者は?

A. 2026-02-27の落札で日本道路興運株式会社が6,516万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「車両管理業務委託」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-27に6,516万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「車両管理業務委託」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「車両管理業務委託」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「車両管理業務委託」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 車両の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る