事務室用備品の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

346万円前回の落札額
399万円この契約の中央値
+41%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
株式会社サンユー前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

342万円 〜 386万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「事務室用備品の購入」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・16件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より41%高い水準です。

この契約の読み方

「事務室用備品の購入」という名称では、国税庁が2014年から2022年にかけて16回入札を実施しています。業務分野は「機器・備品」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-06-16株式会社サンユー346万円+41%一般競争入札・最低価格
2022-02-15アイリスチトセ株式会社244万円-7%一般競争入札・最低価格
2021-07-30株式会社福助屋262万円+58%一般競争入札・最低価格
2021-06-22株式会社三陽堂166万円-58%一般競争入札・最低価格
2020-08-27株式会社福助屋399万円-25%一般競争入札・最低価格
2020-06-19株式会社三陽堂535万円-54%一般競争入札・最低価格
2018-06-26株式会社三陽堂1,156万円+177%一般競争入札・最低価格
2018-03-28株式会社三陽堂418万円+101%一般競争入札・最低価格
2017-07-07株式会社福助屋208万円-84%一般競争入札・最低価格
2017-06-30株式会社三陽堂1,276万円+392%一般競争入札・最低価格
2017-05-11株式会社福助屋260万円-34%一般競争入札・最低価格
2016-08-23株式会社福助屋393万円-18%一般競争入札・最低価格
2016-06-24株式会社三陽堂482万円-6%一般競争入札・最低価格
2015-12-08株式会社福助屋514万円+98%一般競争入札・最低価格
2015-10-20キングテック株式会社260万円-46%一般競争入札・最低価格
2014-12-08株式会社福助屋477万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年6月株式会社サンユーが346万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月アイリスチトセ株式会社が244万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月株式会社福助屋が262万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月株式会社三陽堂が166万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年8月株式会社福助屋が399万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年6月株式会社三陽堂が535万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社三陽堂が1,156万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社三陽堂が418万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年7月株式会社福助屋が208万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年6月株式会社三陽堂が1,276万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年5月株式会社福助屋が260万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年8月株式会社福助屋が393万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか4件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社サンユー(法人番号4010001104613)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では495件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(314件)、農林水産省からの受注が最多(155件)です。落札額の中央値は52万円です。

アイリスチトセ株式会社(法人番号1370001012147)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(12件)、経済産業省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は448万円です。

株式会社福助屋(法人番号3290001016237)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では235件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(80件)、国税庁からの受注が最多(92件)です。落札額の中央値は505万円です。

株式会社三陽堂(法人番号1010901004980)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では92件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(67件)、国税庁からの受注が最多(63件)です。落札額の中央値は482万円です。

キングテック株式会社(法人番号4290801001081)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では286件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(157件)、国土交通省からの受注が最多(87件)です。落札額の中央値は315万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(346万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
事務室用備品の購入(このページ)2022年346万円株式会社サンユー
会議室用什器の購入(区分2)2025年226万円株式会社栗田商会
事務用什器等の購入2017年100万円株式会社サンユー
事務室用机等の購入2026年1,640万円株式会社文祥堂
事務室用什器の購入2026年1,650万円株式会社文祥堂

規模がもっとも近いのは会議室用什器の購入(区分2)で、2025年に226万円(この契約との差は35%)で株式会社栗田商会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額346万円は、同種5本のなかで3番目の規模です。最大は1,650万円、最小は100万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは3社です。株式会社サンユーが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「機器・備品」分野の落札792件のうち、一般競争入札・最低価格が765件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「事務室用備品の購入」の直近の落札者は?

A. 2022-06-16の落札で株式会社サンユーが346万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「事務室用備品の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-06-16に346万円で落札されています。収録16件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「事務室用備品の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「事務室用備品の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「事務室用備品の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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